決断しない力

6/16の「文系なものですから」で書いたことは、限られたデータだけで判断できる人と、データが変わる可能性を想定して判断できない人がいるのではないかということでした。後者が文系ということでした。

けれどある種の行動となるとどうでしょうね。データが明らかに不足だとわかっているので、判断できないというか、行動にも移せないというか、恋愛問題などで考えすぎで、奥手になるのは、理系タイプなのかもしれませんね? 
文系的発想では、気持ちが変わらないうちに行動に移さないといけないですし、あとから新発見がついてくるものなのかもしれません。

でもあたしはギャンブルはまったくダメなのです。子どものころメンコやベーゴマくらいやっていれば、人生のある時期に思い切ったことができるのかもしれません(フルタイムのトランスライフとか)。
色あせないうちに記憶にとどめておこうという行動はできるのですが、2つのうち1つを選ぶのはあまりできないです。
でも1つに決めないことで、はじめて見えてくるものもあるのではないかと思うのです。つまり「決断しない力」ですね ^^;

話変わってまた選挙があるそうですが、そういうときによく耳にする「実行力」とか「決断力」とはなんのことなんでしょうね。言葉に対する「鈍感力」のなせるわざではあるのでしょうけど。

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