時間の作り方

自分の自由な時間をどう作るかは、とても切実な問題だという人がいます。

たとえば「もてる男性」というのがいて、仕事がとても忙しいときでもデートの時間は必ず作る男性です。そんな男性がどうやって時間を作るのか、一度聞いてみたいのですが、近くにそういう男性がいませんので、勝手に想像してみます。単なる想像ですのであまり参考にならないでしょうけど。

仕事に集中したあと、パッと気持ちの切り替えができること?。デートの後も同じで、いつまでも甘い余韻に浸っていてはいけません。すぐにハンターのように明日の獲物のことを考えます。

2つのことの並行処理も大事なような気がします。並行処理といってもいろいろあって、楽しかった時間のことを思い浮かべながら今の仕事はそつなくこなすタイプ(私はこのタイプかも?)というのではなくて、次の予定を想像しながら今の仕事をバリバリやってしまうタイプのことです。計画性も大事なのでしょう。こういう人はデートのときも仕事のことをほどほどに考えているのかも。どちらかというとあまりのめりこまないで、デートも仕事の一つみたいな感じ?

計画性と気持ちの切り替えは、大事なんでしょうね。自由な時間が近づくとそわそわしてしまって気持ちが上の空になりすぎると、せっかくの自由な時間も、たいしたこともできずに流れていってしまいます。難しいですね。無計画なところも自由の良さだだなんて、あとでそんな言い訳をしてしまいそうです。

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コメント

まりっぺ : 2007年6月3日 11:326

これは逆を言うと、遊びを知ってる男性は仕事ができるということですね。20代は仕事に必要な専門的知識・技術、資格を取得することが大事かもしれません。でも30代以降は時間をうまく作って、飲み歩くことも必要になりますね。バーでの何気無い会話の中に、ビジネスにつながるヒントがあったり、流行を知る上でこのような場はうってつけでしょう。
反対にお酒を飲まない男性にはどこか人間的に魅力を感じないこともあります。

鳩子 : 2007年6月3日 17:54

男性とのつきあいがあまりなかったりして?、ちょっとむつかしい問題ではあります^^;
遊びや趣味を重視する生き方を選んだオタク男性の中には、いったいいつ仕事をしてるんだろうと思うほど、すごい人もいます。こういう人は若いころは一心不乱でもいいうでしょうけど、ある程度の年齢になったら、趣味を他人に理解してもらう表現力が備わってくるといいんでしょうね。

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