紫陽花

男の心は紫陽花なんだそうです。
七度変わる恋の色? 女の心もそうかもしれませんよね。秋になれば男心と秋の空なんて言うんでしょう。

ある夫の仕事場の庭に妻が紫陽花を植えたけれど、なかなか咲かなかったそうです。そのころ夫に愛人がいて、彼女はたびたびその仕事場に通っていた時期でした。愛人が通わなくなった次の年、その紫陽花は初めて咲いたのだそうです。恐い話ですね。吉行淳之介の小説だったかな?

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