加工前、加工後

加工画像を作ってみました。画像の上にマウスカーソルを当てると、加工後の画像になります。

それにしてもこの写真は1990年にインスタント写真(Fujiのフォトラマ)で撮ったものなのですが、スキャナしたあとの明るさとコントラストの調整がいちばんうまくいった例といえるでしょうね ^^ゞ
顔が白っぽくて腕が焼けた感じなのは、インスタント写真の色が褪せてしまったためでしょう。

作り方は、→こちら です。
同じ方法で背景の左右を横に広げた画像が「壁紙・草の道」です。壁紙は横長の画面サイズということになるので、背景だけ無理に横に拡大してサイズに合わせたわけです。

Trackbacks

コメント

雨庭みどり : 2007年5月4日 12:23

すごい技術ですね〜☆加工後も、加工の痕跡が残らない…
自然に見える写真です。もしこんな技術が私にあったら、
バンバン違う人に自分の顔を加工して、複数のブログを
使いわけちゃうと思います(笑。

でも、加工の成功不成功は別にして、加工前のお顔の方が
自然でいいですね^^;目ぱっちりもいいですけれども、
やはりいじった写真って、どこか不自然な感じが残ります。

ネットでは、自分のお顔を相当にいじって出している方も
いますけれど、それも元の方がきっと自然なのだろうなぁ
と思いながら拝見したりします。難しいです。顔の印象…

鳩子 : 2007年5月4日 14:06

どうも♪です ^^;
この加工方法はとても単純で簡単で1〜2分でできるので、技術というほどのものでは全くないわりに効果が大きいということなのでしょうね。目の付近を15%くらい縦に伸ばした(そのぶん鼻の付近を縮めた)わけです。
昔の少女雑誌の表紙のパロディ画像でも作ろうかとおもったサンプルというわけでした♪
私も、顔や肉体をいじるのには抵抗がありますが、年齢とともにシワを消すくらいの技術は、研究の必要性を感じる今日このごろですが、考えてみれば最近の写真では顔のアップは載せてませんので必要ないのかも。

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