どんな小さなことでも


満開を過ぎて咲き残っていた今年の桜の花。
こんな桜をあと何回見ることができるのか、人生の半分を過ぎてしまうと、そんなことまで考えます。
「どんな小さなことでもおぼえていよう」
……という言葉に似たようなことは、以前に何回か書いたことがあると思います。
過ぎ去って行った人の輝いてた時のことも忘れない。
彼ら彼女らの微笑みも涙も、私を忘れないでと言った。
だから書きとめておかなくちゃと思います。
つまり、鳩子の忘れな草紙、ですね。

参考文献 竹内まりや『人生の扉』。

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