煙草好きの手の小さな男性

トランスさん好きの男性のお話をときどき聞く機会もあるのですが、彼らにはなんとなく共通点のようなものがあるように思うこともあります。

その一つは、煙草好きの人。もちろん紳士的な人が多いので、こちらからすすめてはじめて嬉しそうに火を着けるのですが、とてもおいしそうにお吸いになります。煙草好きの男性は、ちょっと世間からはみ出てるような、やさしいロマンチストが多かったのかも。

もう一つはからだのどこかに女性的な部分があると思っていて、なぜかそれを自慢したがる傾向の人が、ときどきいらっしゃいます。手の小さい人とかですよね。たまにあたしよりも手が小さい人がいますが、でもよく見ると指が短くて、指以外の部分ではやっぱりあたしのほうが小さかったなんてことも。
思い当たる男性もきっといらっしゃることでしょう。

久しぶりに詩集に「パートタイムの王子さま」をアップしました。去年散文風に日記に書いたものをアレンジしたものです。

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