肺病の文学青年

肺が小さめだと肺病になりやすいのではないかと昔、漠然と思ったことがあります。女性はだいたい肺が小さいですが、女性はそういう病気が多くなるのでしょうか……、

「呼吸器疾患における性差について」
http://www.nahw.org/Local/Lib/Nagayama0001.htm
というページによると、子どもの喘息は男児のほうが多いそうで、成人後になると女性が多くなるそうです。
男性は20歳過ぎてもまだ肺容量が増加しますが、女子は早期に肺の成長が止まってしまうそうです。そうなんですか、鳩子はかなり早く止まったと思いますね。
女性も中年といわれる年齢になると胸板が厚くなる人が多いですが、これは肺の成長ということとは違うんでしょうね。

女性は肺が小さいせいか、呼吸が苦しいなどの自覚症状がすぐ出るので、呼吸器系の病気については早期発見ができるので、かえっていいみたいです。なるほど。
肺病といえば昔は文学青年の持病みたいなものでしたよね。(5/15)

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