男女の需要と供給

男と女の関係も需要と供給のバランスがあるのでしょうから、このごろのトランス業界はどうなのでしょうか。GIDブームで女が過剰になってるでしょうし、特に若い人ですよね、若い人が増えれば年配男性も若い子のほうに目が行くのはしかたないでしょう。

一般の男女の人口の比率は、今は50歳過ぎで男女等しくなるそうで、それ以前の若い世代では男子がやや多めらしいです。もともと出生のときは男子が5%くらい多めらしく、その後、若死にする人が男子にややか偏っているということなんでしょうね。50代で男女等しくなるそうです。

江戸時代の江戸の町では、男のほうが圧倒的に多かったそうで、男が結婚できないのは当たり前、長屋では女房の貸し借りまであったようなお話。だから子どもが生れて父親が誰なのかうるさいことはあまり言わなかったらしいです。
現代はプチ江戸時代に近づくのかというと、そうじゃないでしょうね。男が多かったのは地方から職を求めて都市に移住した人が多かったせいですから、今は女性もたくさん移住します。今の東京は若い男女の人口の差がどんどん等しくなってると思います。結婚しない人が増えたのは、需要と供給のバランスとは違う問題なのでしょう。
でも都会で男女の数の差がなくなってくると、激しい失恋というのも少なくなってくるかもしれません。それで流行歌でも失恋の歌がはやらなくなったのかも? ま、それだけが理由ではないでしょうけど

Trackbacks

コメント

雨庭みどり : 2007年4月29日 08:13

な〜るほど…
私は、男性でいるときは全然もてませんでした…
今も、そうです(笑。いい人なのになぁf^^;

でも、みどりになるとお誘いをいただくという
状況に苦笑しています^^。人生って難しい^^b

鳩子 : 2007年4月29日 11:31

意外なことに
みどりさんお誘いをいただきますか〜♪うちは最近めっきり少ないです。
意外な部分を出し過ぎるのがいけないんでしょうね。ネットの男性は意外なことには弱いですから。ブログが2つあるので1つはぶりっ子の徹するのもいいかもしれないのでしょう

雨庭みどり : 2007年4月30日 22:54

ぶりっ子ですか…(笑^^v
私は、生意気にも、ほとんどお断りしていますが、
男性時に女性を誘ってもダメなのに、女装時には
自分がOKすればデートが成立する可能性がある?
ということに複雑な思いがするのです(笑。まぁ、
相変わらず、私はモテない人ではあるのですが…

鳩子 : 2007年4月30日 23:40

住み分け
2つのブログの住み分けではないですけど、
男と女の住み分けができるといいんでしょうけどね。
男は無口で、忙しくてもデートの時間は必ず作るというか。
女はどうすればもてるんでしょうね??

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