お手玉のこと

だいぶまえに「子どものころの遊び」と題して、あやとりが好きだったことを書いたことがあります。お手玉はちょっと苦手でした。平衡感覚のせいかもと書いたのですが、少し違うかもしれません。
http://www.ja-tajima.or.jp/happy/05_02re/edition.htm「お手玉の効用」という解説によると、
「お手玉をすると、まず、脳の活性化、集中力、瞬発力、姿勢もよくなり、何よりも笑顔が出ます。笑いの中枢は右脳にあり、医学的には、鎮痛効果と免疫力を高めることがわかっています。また、適度な運動で体を温めることが、疲労を解消し、脳の血流を増します。お手玉のリズム感は、脳内のセロトニンを上昇させ、心を安定させることができ、前頭葉の訓練になる演舞などは、痴呆・老化防止、機能回復、ストレス解消等に効果があります」
……だそうです。少し練習してみましょうか。

平衡感覚といえば、からだのバランスをとるのは、鳩子は子どものころからまあまあだったと思います。運動は全般的に苦手でしたが、自転車はすぐ乗れたし、スケートもまあまあ。ハイヒールも好きです。
お手玉は、反復練習を続けてゆく根気が必要なのかもしれません。

Trackbacks

コメント

まりっぺ : 2007年4月18日 21:54

子供の頃、室内の遊びで一番好きだったのはあやとりでした。学校の図書室であやとりの本を借りて、家でじっくり研究していましたね。おはじきやビー玉はきれいな色のものを集めていました。
お手玉は小学校3、4年生のときにすごく流行って、学校の休み時間はわれを忘れるほど熱くなっていましたよ。これも自宅で一人あるいは母を相手に練習していた記憶があります。

鳩子 : 2007年4月19日 01:44

まりっぺさん、あやとりファンでしたか。不思議な遊びですね。あやとりは手から手へ手渡せるところも良かったです。
お手玉は、プロの曲芸でもやりますし、男の子もやったと思いますが、難しいものでした。

< ウソとマコト | top | 自転車に乗って >