上弦の月

小学校2年生のときの理科の試験で、けっこう成績の良かった女の子が、半月(上弦の月)が出る方角を間違っていたのが不思議でしかたありませんでした。夕方に見える半月は南の空に決まっています。空を見ていればわかります。でもぼんやり見ていただけでは、記憶に残らないのかもしれませんね。
こういうのを男子が得意な?空間認識というのでしょうか。形の微妙な違いを見わけるのは女子が得意?かもしれませんが、でもそういう問題ではなく、普通の観察力のことなのかも。
子どものころよく見た月は、南の空高くのぼる上弦の月か、それに近い月でした。半分の形をしてるところが、空を横に歩いているような感じにぴったりです。大人になって夜更かしをするようになると、窓の外を見ても、半月はもう西に沈んでしまって見えません。

Trackbacks

コメント

れな : 2007年3月21日 00:07

鳩子さん、おひさしぶりです。f^^;

最近少し時間に余裕が出てきまして、久々にお邪魔してみました。
私は子供の頃、夜になるとお月様を眺めるのが日課みたいな感じ
だったんですけど、テストでは全然ダメでしたね。
鳩子さんのおっしゃるとおり、日頃ただ漠然としか観ていなかった
からなのかなって思います。

そう言えば、最近お月様を目にする機会が少なくなってきたような。
昔からお月様を見ると、ちょっと怖いようなムズムズする感覚が
あったりするんですよね。特にまだ地上付近にいる赤いお月様…
子供心にとても大きくて不気味に感じられていたこともあって、
今でも当時の感覚が蘇ることもしばしばです。(^^;

鳩子 : 2007年3月21日 03:15

れなさん、ひさしぶり♪ ブログの更新もありましたね ^^ゞ
今は、夜になっても街灯や建物の明かりで、外があまり暗くならない世界に暮らすようになってしまいました。
かなり郊外に行かないと体験できませんが、月明かりだけの夜の世界は、昼の世界とは違う別世界のような感じ。何かが起こりそうな・・・
花王石鹸のマークも好きでした

< やっぱりオタク? | top | ジェンダーの彼岸 >