子供服コーナーで

1980年代も終わりのころ、日本はバブルの全盛で、女性たちは大きな肩パッド入りの服装がはやっていたころでした。

お店で売っているものは、ブラウスもカーディガンも肩パッド入り。そういうのを見ていてもあきるだけでしたので、なんとなく子供服のコーナーをのぞいてみました。
子供服のサイズは「身長○○cm用」という表示が多いのですが、最近は大きい子もいますから、身長160cm用というのもあります。このくらいになると、もう大人のサイズと同じです。
そんな中から見つけたのが、写真の黒いブラウスです。
襟のかたちも、袖のかたちも、可愛い感じでしたけど、色が黒なので子供服には見えないかもしれません。

それにしても、着ている人も、やけに細かったのですね、このころは ^^;
こういう体形には、もう絶対に戻れることはないのでしょう……

★子供服ですが若干肩幅が大きめなのは時代の反映なのかも。
1970年代前半の子供の写真(「れんげ草の花輪」)にもロングスカートが見られましたし。

Trackbacks

コメント

まりっぺ : 2007年2月3日 14:45

ちょうど肩パットの服が廃れたあとに、婦人服も「トランスジェンダー」とか言って、男性テイストがたっぷりの洋服が流行り出しました。今のパンツスタイルの始まりでした。そんなとき惹かれたのが女の子らしい子供服でしたね。
結構何着も買いました。身長160、バスト83ぐらいのワンピやジャンスカならちょうどいいぐらいに着れました。子供服は思ったよりも動きやすく丈夫にできています。もうこのころの子供服はスカート丈もひざ上になっていて、身長が高い私が穿くとミニになってしまいます(^^

まき : 2007年2月3日 22:08

すごい、子供服を着れたんですか?
あたしが着たら、なにかのバツゲームですよ(^^;
肩パット、母のブラウスのはずしちゃって疑われた事ありました。
子供の頃だから、その辺の融通が効いてなかったです。
今考えたら、バッカみたいって思ってます(^^)

鳩子 : 2007年2月4日 02:41

まりっぺさん♪
肩パッドが廃れたすぐあとの、そういう流行は知りませんでした。
1990年を過ぎて、急に幅が広がったような気がして、お手ごろなニットの重ね着とか、キャミでなく「タンクトップ」、ジャンスカやワンピースとかの自分の好みは思い出せるのですが……。1997年ごろやっとサンダルが復活して嬉しかったです。
まりっぺさんのそのときの子供服は、ロリータとは違うわけですね。子供服はデザインもクラシックなとこがいいですし、バスト83なら昔の私は着れました。今は88以上はないとダメでしょう

まきさん♪
あのころ見た子供服は、1960年代の欧米映画の女の子みたいなのもあったし、何でもというわけじゃないですけど、サイズもUB75以下の人なら着れるわけなんです。あのころは何着も買ってました。
最近は子供服コーナーは見てないので、今度見てみます。

まりっぺ : 2007年2月5日 19:22

ええ、子供服はータ服とは違いますが、かわいいフリルがついていたりして、あのクラシカルな様相は私をとりこにしました。ロリータ服が好きになったのはその延長線上にあるのでしょうね。
前にも話したとおり、今の子供服(小学校中学年以上)は何か大人の流行り服を小型化したようで、あまり興味が湧きません。。。

鳩子 : 2007年2月5日 23:05

今の子供服はあまり注意して見ていない自分に気づいてしまいましたが、流行を取り入れすぎということなんでしょうね。
大人の流行を適度に取り入れながらクラシックなものをきちんと残していたような一時期の子供服は良かったですね。
こういうのはたぶん大人の流行に疲れてしまったときに強く感じられるものなのかもしれません。すぐ疲れてしまうものの代表が、肩パットだとか、パンツだとかということになるのかも。
フリルのかわいいワンピースで胸元は大人っぽく見えるのをちょっと着てみたいと思ってます。胸元うんぬんとは、とてもキュートには見えない今の自分があるからです ;;。

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