病気と上手につきあう

「病気と上手につきあう」という言葉が、いろんな病気について言われていると思います。
「うつ病について」は、こんなようなアドバイスが書かれていました。

鬱病になるような人は、何かにつけてがんばりすぎるきらいがありますので、
がんばらない、何も努力しない、神経を使わないのが良い、というカウンセラーの言葉。

つまり、いーかげん(良い加減)で、てきとー(適当)な生活が良いらしいです。

漢字で書いて「良い加減」とはどんな加減だろうとか、
どのくらいが適当で適切なんだろうなどと考えるのは良くないらしいです。

あたしもウツな気分になることはありますが、うつ病というほどではないので、
そんなアドバイスを、てきとーに参考にするのも良いかな、と思いました。^^;

その他には、
「笑ってごまかす」……というのも大事ではないかと思いました。
つまり、ユーモアということです。

失敗を笑ってごまかすといえば、普通の若い女性がよく使う手かもしれませんが、それとは別に、
たとえば、病気見舞いに来た人が心配そうで落ち着かない態度だったりしたときに、本人が笑顔をふりまいて、相手を逆に気づかってあげるようなケース。そんな気持ちがあれば、本人も楽になれるんじゃないかと思いました。

以上は別のところに書いたもののまとめですが、「笑いとトランス」について、ちょっとしたヒントが見えたので、別に書きたいと思います。

Trackbacks

コメント

さと : 2007年2月3日 00:43


私、抑うつ神経症 で、やっぱりいつも鬱っぽいんですが、
そうなんです。〜しなきゃならない。毎日しなきゃ。と思うタイプで。。。。てきとーに、サボりたい時はサボっていいのかな。。。
とも思うけれど、鳩子さんのサイトでもナンだか、私にとっては
嬉しいそして、考えさせる記事でした。

そうですね。ユーモア、難しいけどいつも微笑んでいられるように
なりたいです。ありがとうございました・・・。^^

鳩子 : 2007年2月4日 01:46

自分だけの「快」も^^;
さとさん♪
「さぼっていいのかな」とか、私もがんばらなくていいのかなと思ったり、このアドバイスは変なところもあるのですね。
でも考えさせられたのは確かです。
自分だけの「快」だけを求めてもいいのかもしれないのです。自分だけのとは、そのほとんどは、大切な人や誰かに喜んでもらえた快感、そのほか自分だけの感動や発見のことです。そういうのはネットでもいいですし何かの形で表現してみたくなります。表現してみたくなるものがあるのは、たぶん幸せなことだと思ってます

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