洋ナシ型とりんご型

女性と男性のダイエットの違いについて、景子さんからコメントをいただいたのですが、有効なダイエット法ということではなく、太りかたのタイプに、女性に多い太りかた、男性に多い太りかたというのがあるみたいです。

女性に多いのは、皮下脂肪型で、「洋ナシ型肥満」ともいうそうですが、太ももやお尻などの下半身に脂肪がつくタイプです。二の腕もこのタイプです。

男性に多いのは、内臓脂肪型。「りんご型肥満」ともいうそうですが、「ビヤ樽型」といったほうがわかりやすいかもしれません。足が細いのにおなかだけポッコリ出てるようなタイプです。女性でも更年期以降にそんな体形になる人もいます。

あたしのばあいは、ある時期までは皮下脂肪型、ある時期以降は内臓脂肪型が混じって体重が増えたように漠然と思っていたのですが、ちょっとグラフを書いてみたら、その特徴が一目瞭然に見えました。
画像は最近18年間の推移のグラフですが、特徴のある動きをしているのは、下から2番目の体重と、3番目のウエストです。
グラフの前半のころは、体重だけが目立って増加して、他はゆるやかにほぼ平均して増えてます。からだ全体にまんべんなく皮下脂肪が付いたということで、標準体重以下なら、こういう太りかたは女性的で綺麗に見えたことが過去の写真を見てもわかります。体重の数字とウエストの数字の差が一番接近してたころが、標準体重にも近かったようです。
でも後半になると、ウエストの伸びだけが目立ってます。アンダーバストとの差がどんどん縮まってるみたいで……。これが内臓脂肪型の太りかたというものなのでしょう。
内臓脂肪は、ある専門サイトで見たら、からだに付きやすいけれど消えやすいと書いてありましたから、ダイエットに励みたいと思います。

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