曲がり角

垣根の曲がり角で、たき火。
そういのはもう見られなくなりました。

あたろうか、あたろうよ……、童謡では、「しもやけお手手がもうかゆい」と歌われ、そういえば思春期のころから、よくしもやけには悩まされました。
そのしもやけも最近はあまりありません。暖かい暖房の完備した部屋で過ごすようになったせいでしょうか。

お肌の曲がり角は、とうに過ぎている人でも、人生の別の曲がり角にさしかかっている人もいるのかもしれませんね。

むかしマンガか何かで見たのですが、曲がり角でパッと変身するシーンがあって、探偵マンガの追跡の場面だったのでしょうか、ぼんやりとそのシーンだけが記憶にあります。

Trackbacks

コメント

景子 : 2007年1月16日 00:56

コメントせずには居れない画像です。
私が勝手に思ってる、鳩子さんのイメージはこれ(喜)
緑の森の中の妖精。独特の鮮やかさの青いティアードスカートが、その印象を強くしていると思います。
山歩きをしているとき(殿方モード)、映画「緑の館」のように、妖精然とした女性が姿を現す…そんなあるはずのない夢想をしたりしていたのを思い出します。
女性のしもやけは、冷え性とも関係あるようで、そういう女性はお尻がずいぶん冷たかったりします。本人も身体が冷えていると、寝つきが悪かったりして、暖かい手で包み込むように触れてあげると喜ばれたりします(笑)
お肌のことは、当にあきらめている私ですが、人生の曲がり角は、若いころからいくつも経験してきたような気がします。袋小路も。でもそのたびに、ひとつづつ、拾い物をしながらの人生。曲がり角というと、悲観的なイメージも感じさせますが、本来の意味の「人生の曲がり角」は、まっすぐに生きてこれた人だけの、節目みたいなものでしょうから、その後の人生への期待と慈愛のこもったものであってほしいです。

さと : 2007年1月16日 04:10

うん。ほんと。。。綺麗なブルー細身の体。アンニュイな表情とバックは緑。妖精みたい!

鳩子 : 2007年1月16日 12:21

曲がり角はあちこちで出会いますが、
曲がり角で、ちょっとたき火に当たってから、通り過ぎることができたらいいですね。
次の人が来るまでは、火の番ができるといいかも。

写真の季節は夏の終わりのころなので草が多いところでしたが、細い山道の曲がり角のような場所ではありした。
細身の体……ですね ^^;
10年以上前の写真を出してみました。画像にマウスを当てて右クリックして「プロパティ(R)」をクリックすると、「アドレス(URL)」のフォルダ名に「…/p/93/…」と表示され、撮影年がわかるようになってる写真も多いです。

しもやけが出なくなったのは、年齢のせいか、エネルギー資源の浪費(暖房)のせいか、どっちかだと思います。

さと : 2007年1月17日 03:48

でも、女性は又歳をとって違う綺麗さが出てきます。^^)
過去の写真でも鳩子さんは鳩子さん。

私はしもやけはできなかったのですが、しもやけって最近してる子いるのでしょうか???
懐かしい子供時分の冬を思い出しました

鳩子 : 2007年1月17日 23:18

しもやけは今はだいぶ少なくなったらしいですね。
なりやすい体質の子はいるそうですけど。

古い写真も懐かしくていいですね。本来はセピア色でお見せしたいところですけど ^^;

< 鳩子のサイトの現状と今後、SNSについて | top | 鳩子に50の質問 >