デニムの思い出

さて「今年の漢字」は「偽」という字だそうですが、食品関係の偽装問題がいろいろありましたからね。
流行語大賞は何だったか忘れましたけど、ここ数年ああいうところはいろんな方面に配慮してかマイナスイメージの言葉を避けてますよね。「格差」はノミネートにもなかったので変に思っていたのですが、去年の候補にはあったみたいです。

今年一年をふりかえると、格差問題の本をたくさん読みました。でも晴れ晴れとした読後感のものはないのです(当然ですが)。

だんだん年齢とともに1年が短く感じて来るのは本当みたいで、そういうときこそ1年の細かいことをいろいろふりかえって見るのが良いのかもしれません。プライベートなことは、ここではあまり書けないのが残念ですけれど……。
今年いちばん印象に残った歌は、やっぱり竹内まりやの「デニム」でしたね。
そんなわけで、アルバムに「デニムの思い出」をアップです(以前の写真が多いです)。鳩子はほんとうはこういうのが好きなのでしょうね。

リニューアル考え中

写真中心のホームページはそろそろあきてきた感じもします。何か良いやりかたがあるといいのですけど……。
リンク集をチェックしたら、この秋に閉鎖になったサイトもあるようです。

アクセス解析のリンク元を見ると、だいぶ様変りしています。"MJ子homepage"さんが上位に食い込んでいる……というより他サイトが減っているのでしょう。"テキスト系"のスカコンさんも健闘。それからショップ系サイト。でも1番はGoogle、2番Yahoo、3番image-google、9番Yahoo-image、10番BIGLOBEという感じで、検索エンジンからのアクセスが圧倒的に多くなっているサイトなのです。

こういう感じですと、少々更新が滞っても今までの記事の蓄積がありますから、そんなにアクセス減にならないというわけなんでしょうね。
FC2ブログの「忘れな草紙」はこちら以上に検索エンジン頼みなのですが、純ブログ型式なせいか、アクセスは減っています。こちらは物理的にもhtmlなのが良いらしいです。

姓名判断をやってみました

姓名判断をやってみました。こちらです。
http://www.koufuku.ne.jp/seimei/

「五(4)日(4)市(5) 鳩(13)子(3)」となります。

  天格(13) ○ 吉 家系的運勢を表します。 (五日+市)
  人格(18) ○ 吉 性格や人柄を表します。 (市+鳩)
  地格(16) ◎ 大吉 個人の運勢を表します。(鳩+子)
  総格(29) ○ 吉 総合的運勢を表します。 (五日+市+鳩+子)
  外格(11) ○ 吉 その人の印象を表します。(五日+子)

苗字が3文字なので、五と日の計8画を1つの単位にして、その8画と子の3画の11画が「外格」というふうになるようです。
五日市鳩子は、意外にも良い名前だということみたいです。
詳しくみてみましょう……

> 総合的な運勢
> 頭が良く、才知に秀でています。自分の才能をひけらかすことなく、ていねいに人に対応し、情も深いので、人望を得て幸せな人生を歩むことでしょう。
……ふむふむ ^^)

> 家系的な運勢
> 女系家族で、祖母、母、嫁が実権を握って栄えます。
……まあ ^^;

> 仕事の運勢
> 波乱の運勢を暗示しています。小数グループの人と力を合わせて、互いの才能を認めながら進んでいけば、運気が向上することでしょう。
……そうだといいですね

> 愛情面の運勢
> 整理整頓が得意で、やりくり上手なので、金運が強いです。また、計算高いところがあり、兄弟や親戚との間で金銭のトラブルがおこる場合があるので、気をつけてください。
……これは違ってますけどね。正反対です。金運もトラブルもありません。整理整頓は大の苦手ですが、過去のことや世の中の歴史を整理してみようという意志は強いかもしれません。
内容は「愛情面」でなく「金運」のことだと思いますけど……

> 社交運
> 人柄の良さから、特に目上の人から引き立てを受けて、一歩ずつ着実に実績と基盤を確立していくことでしょう。また、恵まれた人間関係の中で一生をおくります。
……ありがとうごさいます ^^;
> 性格
> 温かい心の持ち主で、人徳を備えています。たいへんりちぎな性格で、人の恩を忘れません。一方で、スジが通っていて、曲がったことやいい加減な態度を嫌います。白か黒かをはっきりさせたいタイプです。
……そうなのかな?

> ラッキーポイント
> 画数 80.6点 画数のラッキー度は大変高いです。生まれながらの幸運度が高くなります。
> バランス 57.75点 名前のバランスが良く災難を克服しやすい運勢です。また、幸運に恵まれやすいでしょう。

……五日市鳩子という名前は、姓名判断で決めたわけではないのですが、良い結果になってるので、やっぱりうれしいですね。

オタクの時代 1990

17年前がちょうど1990年です。1990年代といえば、91年にバブルが崩壊して、以後は長期不況の時代です。
鳩子にとっては個人的には"遅れてきた春"だったようなところもありますが ^^;、世の中のことに疎くなっていった時代でもありました。

以前更新したこのページ
album/his89.htm
の一番下のほうを見ると、1990年には「オタク」という言葉が定着したようなことがメモしてあります。だんだんオタク化していって、世の中のことから少し距離を置くようになったのかもしれません。1990年代は、ひとことでいえば、「オタクの時代」?。

80年代は、アイドルの時代でしたね。
70年代はどうかというと、「夢があった」なんていうお兄さんもいますが、どうでしょう、大きな時代の転換点だったのでしょうけど、鳩子自身は幼なかったです。

ラストスパート?

一年のうちにはどうしても波ができてしまって、ある時期にはたくさん書いてみたり、別の時期にはそうでなかったり。

春先や、秋の初めには、よく更新が多かったかもしれません。春の年度替わりで気持ちが切り替わるころや、夏休みが終わって新しい気持ちになるころです。

年末はどうかというと……、ちょっとわかりません。年末は雑用の多い時期ではありますが、年によっては、不振を挽回するためにラストスパートをかけることもあったかも? 
今年の後半は不振でしたからね。

| top |