1990年前後のアイドル?

80年代後半から90年代前半は、音楽ではクラシックを聴きはじめたころです。ちょうど今年2006年がモーツァルト生誕250年、1991年が没後200年でした。少しはクラシック音楽に触れる時期ができてよかったです。鳩子はクラシックでも軽いのが好きで、ウィーンのワルツや、クライスラーのバイオリン曲、シュランメルン、いいですね♪♪

あの時代の鳩子のアイドルは誰だったのか、思い出せないのですが、ちょうど自分の写真を撮る楽しみをおぼえ始めたころなので、もしかして自分自身?
ある程度のところまでレベルを下げると、あたしってなんて可愛いんだろうって本当に思えて来ますから、しあわせでした。

Trackbacks

コメント

まりっぺ : 2006年9月30日 14:16

実は1992、3年頃に従来の「アイドル」は消えました。最後のアイドルは女の子2人組のWinkと美脚で一世を風靡した森高千里だと思います。
その後、バンドブームにより、容姿から音楽性を重視するようになってきました。90年代は小室ミュージック全盛時代です。アムロやSPEEDもこの時代を席巻していました。
そして世紀末が近づいて、かつてのおニャン子クラブを彷彿させるモー娘。が突如として出現し、21世紀のアイドル時代がスタートしたのです。
それとアイドル=歌手とイメージも崩れました。歌を歌わない「グラドル」なる完璧セクシー路線のアイドルも90年代後半に誕生しました。

そして世の男性諸氏は昔の可愛い系アイドルを求めて、アキバというバーチャルな美少女系アイドルに走り出したのです。。。

鳩子 : 2006年9月30日 23:01

森高千里の大ファンだった人を知ってます。今はもうかなりのおじさんですけどね。彼女の衣装はアニメの影響みたいに見えましたが、専門家の振付でなく、自分で動きを付けて歌ってたのは、彼女の意志なのかなと思ったり・・・。
大林宣彦監督の尾道三部作新旧6作のうちでも、少女の主人公は1990〜91年の「ふたり」の石田ひかりが最後でした。

その後は「音楽性」というほどのものがあったのかどうかなんて書くと毒舌になりますけど、「グループ」というものが重視されるようになったというか、つまり「なかよしグループ」のイメージを大切にする時代なのではないでしょうか。恋愛スキャンダルはたまにはしょうがないですけど、グループ内の不和というのは絶対あってはならない時代。グループサウンズのころはよくあったんですよね。今は何がなんでももみ消すというか。プロ野球のH監督が最初に監督になったときも、こんな仲良しグループのスタッフではいざとなったら何もできないだろうという批判がありました。
グラドル以後のことはまた別の機会に・・・

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