失踪ストーリーのお話

失踪とか、蒸発とか、そういうことを考えると、胸がとどきどきしてしまいます。
これまでの世間のいろんなしがらみから離れて、知らない町で別の名前で生きて行くことができたら、なんて、つい胸がわくわくしてしまいます。
実際にはできなくても、せめて何か短いストーリーに書ければ・・・。
でも長い小説としてに書くのはたいへんでしょう。いろいろと調べていって、いろんな状況を考えると、フルタイムの生活ってたいへんだろうなとか、自分自身の現実のものとして考えてしまうことになるので、そういうリアルさの追求は、たぶん楽しいものではなくなってしまうのかもしれません。短く書くのがいいんでしょうね。
短くても、舞台設定をいろんな町やいろんな国にしたり、恋人になる男性も、そりゃあいろんなタイプの男性のほうが楽しいでしょうから、そうやって何種類ものストーリーができあがることでしょう。そしたら、あたしもいくつものドラマのヒロインになれるわけだし・・・・、なんて、こんなことを書いてるときがいちばん楽しいのかもしれませんね。たとえ短くてもストーリーを考えるのは今はちょっとかったるいです。

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