橋を渡ろうかどうか

お盆休みというのは、子どものころの夏休みと違って、とても短くて、お墓参りはいいとしても、いろんなおつきあいがあったりすると、けっきょく、休みなのに休めないなんていうことになる人もいるでしょう。

写真日記なので、今日の写真です。

お手ごろな公園には、よく人工の小川があって、さらさら水が流れて、たいてい橋が架かっています。
箱庭のような橋なので、別にどうっていうことはないのですが、本物の大きな川に架かっている大きな橋は、歩いて渡るのがとても恐かった思い出があります。

橋の向こうには、恐い人たちが住んでいて、小さい子どもは食べられてしまうかも。
浅川マキという人の昔の歌で「赤い橋」というのも、そんな感じの歌。異人さんに連れられて行っちゃった女の子のことを歌った童謡の「赤い靴」も「赤」でした。

でも橋を渡れば、別の自分になれるような、そんな詩を書いたこともありました。

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