暗い話を

思いっきり暗い話を書きたいような気持ち。
これでも普段はけっこう明るく装っているつもりなのですが、もしかすると根は暗いのかも。暗い話にはどんなのがあるでしょう。

暗い部屋に一人きり、1ヶ月も訪れる人もなくて、ただじっと息をひそめて暮らしている。でも私は一人でも楽しいことをどんどん思いついてしまうほうなので、あまり関係ないかも。

世の中に対する欲求もあまりないので、つもりつもった恨みつらみを暗く表現するということもできそうにありません。攻撃的な暗さということですから、ちょっと無理かも。

むかし読んだ少女漫画で、なぜかわからないけど、主人公に次から次へと不幸が襲いかかるような話。そういうのならいけるかもしれません。
定番としては意地悪な継母がいて、父はのんだくれで収入もなく、食べるものも与えられない小さい姉妹。窮乏をみかねた親戚に妹だけ引きとられて、姉妹は離れ離れに。でも妹だけは幸せに暮らしているだろうと思っていたら、ある日のこと……
なんていう感じの話が多かったかも。

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