この写真は

見方によっては、背景の岩の形がちょっと大らかというかセクシャルなのかもしれませんね。右側に木が繁ってますけど、その少し奥にも?
日本にはこういうのって多いらしいですけどね。


暗い話を

思いっきり暗い話を書きたいような気持ち。
これでも普段はけっこう明るく装っているつもりなのですが、もしかすると根は暗いのかも。暗い話にはどんなのがあるでしょう。

暗い部屋に一人きり、1ヶ月も訪れる人もなくて、ただじっと息をひそめて暮らしている。でも私は一人でも楽しいことをどんどん思いついてしまうほうなので、あまり関係ないかも。

世の中に対する欲求もあまりないので、つもりつもった恨みつらみを暗く表現するということもできそうにありません。攻撃的な暗さということですから、ちょっと無理かも。

むかし読んだ少女漫画で、なぜかわからないけど、主人公に次から次へと不幸が襲いかかるような話。そういうのならいけるかもしれません。
定番としては意地悪な継母がいて、父はのんだくれで収入もなく、食べるものも与えられない小さい姉妹。窮乏をみかねた親戚に妹だけ引きとられて、姉妹は離れ離れに。でも妹だけは幸せに暮らしているだろうと思っていたら、ある日のこと……
なんていう感じの話が多かったかも。

木と生きる少年

ずっと昔の話、女の子が生まれると記念に木を植えて、お嫁に行くころにはその木も大きく育っていますから、その木を伐って家具などを作って嫁入り道具にしたのだそうです。
あるページ(リンク切れ削除)によると鹿児島県では柘植(つげ)の木を植えたそうですから、きっと櫛を作ったりして持たせてあげたのでしょう。

私の生まれた家でも、姉が生まれたときに何本か木を植えました。でも婚礼家具は家具屋さんで買いました。時代が変わってしまったということなのでしょう。生まれた当時はまだ古い習慣が残っていたのかも。
鳩子は男の子として生まれたので、木は植えてもらえませんでした。よく七五三のとき、お姉ちゃんの着物がうらやましくて、自分もああいうのが着たいとだだをこねた坊やがいたそうですけど、あとでこの木が姉の生まれたときに植えたものだと教えられたときには、子ども心にちょっとだけうらやましく思いました。その木は今は姉の形見のようになって実家に残っています。

さて、ここからは別の話。
銀杏など、雌雄のある植物があります。どのくらい育ったときに、雌木と雄木の区別がわかるのでしょうか。
ネットを調べたところによると、さまざまな俗説はあるけれど、「日本林学会」の論文では「ある程度大きくなるまでは雌雄の区別は不可」ということらしいです。

生まれたときに小さな銀杏の苗を植えてもらって、子どもも成長し、銀杏も成長して行きます。ある時期になると、銀杏には雌木なのか雄木なのかはっきりわかる兆候が見られるとします。そこに至るまでに、雌になるのか雄になるのか、不安と期待の中で、毎日その木を見つめながら、共に生きてゆく少年または少女のストーリー。(最初7/11。改定7/17)

へたりこむ夏

暑い季節になってきました。
からだもだるくなったり、なにごとにつけ、やる気のおこらない季節ですが、夏休みは子どものころから大好きでした。そんなわけで今でも嫌いではないのです。
でもうだるような暑さは苦手です。ほんとうに倦怠感の季節。

このごろからだがだるくなってアンニュイで憂鬱な気分になることも増えました。いろいろ調べたり原因を考えるのですが、要するに、更年期障害? うつ病なのかどうかはわかりませんが、低血圧はそうとうなものかも。薬の副作用はないと思います。天然物だけしか飲んでませんから。

暑くて猫も床にへたりこんでいます。
床にへたりこむといえば、最近の若者はよく地面にへたりこんでますね。でもある本で読んだところによると、ちょっと前までは田舎の電車の中でよくオバチャンたちがゴザを敷いて腰をおろして輪になって歓談なんて、よく見かけたことだったとか。高度経済成長とともに生きてきた人には、そういうのが許せないらしいです。でも昔の日本人は、とくに出世欲があるわけでなし、そうやってのんきに暮らしてきたらしいのです。

電車の中といえば、女性のお化粧。谷崎潤一郎の小説にもそういう女性が出てくるそうですが、昔はよくあった光景らしいです。
写真は今日撮ったもので、光が強すぎてこうなったみたいですた。

ボクと言った男の子

あたしはたぶんずっと小さいころから自分のことをボクと言うようにしつけられていたのですが、中学1年生のとき、クラスの男の子のほとんどが自分のことをオレと言っていることに気づきました。小学生のころは全然気にならなかったことがとても気になるようになってしまって、それで普段の会話もつい口ごもるようになり、性格も内向的になりました。でも日本語は主語を省いても通じるので、便利なものではあります。2年生のときなんとなく親しくなった同級生の男の子と遊んでいたら、あるとき彼が自分のことをボクと言ったのを聞いたとき、とてもうれしい気持ちになりました。

素敵な身のこなしの

今はもうEカップではなくて、Fカップ、Gカップの時代なんだそうです。
最近の若い女性は、メイクや着るものはもうみんな100点満点みたいな人がたくさん増えてきて、あとはカラダで差をつけるしかないんだそうで、それで豊胸手術なんかもブームになるんだろうって、どこかで読みました。

ずっと前には、素敵なファッションの女性を見ると、憧れのまなざしでぼーっと見とれてしまうことも、よくありました。最近はそういう人を毎日たくさん見かけますから、珍しくありません。あの時代の素敵な女性たちは、みんな個性的だったりします。

それよりもさらに昔の人というか、五月みどりという人が着物で歌っているのをテレビで見ました。とてもチャーミングというか、身のこなしも女性らしくて魅力的で、近くに映ってた40〜50代の女性歌手の人とは比べものになりません。彼女の年代のお姐さんがたの着物姿は、とても艶っぽい人ばかりだったのでしょうが、五月みどりさんの場合は、ちょっと現代的な可愛らしさも加わってます。

そんな映像を見ながら思ったことは、あんなふうな身のこなしができれば、あの時代のトランスお姐さんたちも、申し分のない女として通用したんだろうなということでした。まわりの男性や女性たちも、女のそういうところを見るわけですから、何の不足もないわけです。今のGカップお姉ちゃんから比べれば、胸はAカップ以下、というより何もなかった人が多かったわけなのでしょう。それでもとても魅力的だったわけです。

そういう時代のあとに、女性たちが洋装を取りいれていったとき、着こなしということに世の中の関心が移ってしまったのでしょう。その次の時代が現代で、Fカップ、Gカップというわけです。
アニメなどの2次元の世界では、艶っぽい身のこなしは表現できないのでしょうか。

アニメといえば、ディズニーの『ピノキオ』に出てくる女神の身のこなしはセクシーでした。『白雪姫』も奇麗な動きでした。あんな風に動くアニメは、あの時代だけでなのでしょう。今はやっぱり巨乳美少女アニメ? アニメの世界では、その中間の時代の、ファッションでみせるということはできなかったみたいです。細かい絵を描かなければなりませんし、細かい絵のまま動かすというのはさらに大変だったのでしょう。

1980年代のスーツ

1980年代最後のころの写真。
この時代はスーツはこれ一つしか持ってませんでした。
当時のスーツの流行は、大きな肩パッド入りで肩をふくらませた肩幅の広いデザインばかりでしたが、そういうのは着たことはありません。
写真のスーツは、少し肩パッドは入っていますが、丸みをおびた白い襟のラインが、当時としてはちょっとレトロな感じでした。


ホームページを始めたのは2003年からですが、1997年にそれまでのフィルムを全部フィルムスキャナ(EPSON FS-1200)で保存しておいたので、古い写真でも比較的クリアな画像になってると思います。このページの写真はインスタント写真のプリントからスキャナしたものですが、スキャナした時期もかなり前です。

写真以外のコンテンツも、ずっと色あせないようなのを書ければいいんですけどね

セックスライフ

ある有名なサイトでこんなページを見ました。
楽しいセックスライフのために」。「男性諸氏の姫はじめのアドバイスになれば」とも書かれます。たしかに、初めてトランスの子と交際してみたいと思った男性の不安を解消してくれる実際の情報というのは、意外に少ないものです。トランス女の子にはいろんなタイプの人もいますし、そのページにある体位のことや、前戯のことも含めて、経験の少ないなりに書いてみます。

体位については、やはり人によって好みがあると思います。最初は女の子の好む体位でというのが一番でしょう。
トランス女性によっては、いわゆる前に付いているものに嫌悪感をもっている人がいます。こういうタイプの人には乱暴に触ったり握ったりは禁物でしょう。他の部分への愛撫をしながらAで行かせることができるのがベターなわけです。純女さんにはクリトリス派とヴァギナ派というのがあるそうですが、後者に近いのかもしれません。

体位は、やはり正常位(屈曲位ぎみの)が良いという人も多いです。「超下付き」の女であること以外は、ごく普通にすれば良いので、男性も安心です。下付きですから、正常位では、男性は腰の前後運動というより、下から上に突き上げるようにからだ全体を動かすことになり、もともと密着面積の多い体位ですから、お互いにからだ全体が感じやすくなると思います。男性はからだ全体で感じたほうが早漏を防げるらしいです。男性は長持ちして女の子は早く感じてゆくことが、二人ほぼ同時のオーガズムのための必要条件なのかも。
正常位は女性がいちばん楽な体位ですから、唇や手を使ったり脚をからませたりして男性に刺激を与えることもできます。
突き上げるというのは、ちょうど純女性のGスポットを刺激するような感じで、同じような位置にある「前立腺」を刺激することになるわけです。純女と同じで良いわけです。
ローションはたっぷり塗りっこして、ゆっくり少しずつ入って行けば、スムースに行くと思います、

前戯はやっぱり女性のからだの中心から遠いところ、指先や足先からでしょうね。ごく普通に、ゆっくりゆっくりです。女性も、セクシーな下着とか、上手に脱がされるとか、言葉で甘えたりとか、工夫も必要かも。
男性は最初から長いフェラチオなどは求めないで、女の子を行かせることにこだわったほうが満足度が高いのではないでしょうか。
もし男性が先に行ってしまっても、女の子には精神的な満足感が残りますので、2回目または次回をがんばれば良いと思います。

IEのセキュリティ設定

インターネットエクスプローラのインターネットオプションの「セキュリティ」の設定は、「中」と「高」を適宜切り替えて使っています。パソコンも古くなっているので、今後はなるべく「高」で使うのが良いかなと思います。
「高」ですと、フラッシュの広告バナーの動画が動かなくなってすっきりします。それから某掲示板などのフワフワと降りて来る広告もなくなります。(フラッシュが全く無効になるので好みはあるかもしれませんが)。
「高」だとJAVAも無効になるので、カウンタが表示されません。そこで、ちょっと試したみたら、「JAVAの許可〜安全性-高」「アクティブスクリプト〜有効」の2つの設定だけで、カウンタが表示されました。アルバムの「水辺の少女」などもこれだけで表示されます。この2つの設定以外は全部「無効」で良いみたいです。

ちなみに、広告のGIFアニメを静止させるには、インターネットオプションの「詳細設定」の下のほうにある「Webページのアニメーションを再生する」のチェックをはずせば良いわけですね(画像カウンタも表示されなくなりますけど)。
インターネットオプションの「プライバシー」も「高」にして、「編集」でいくつかのURLを許可の設定にするのは難しいことではありません。ブログの管理モード、メールのサイト、SNSなど数件の設定だけでまにあっています。

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