藤の花


5月も今日でおしまいです。
今月上旬に撮った写真。藤棚の下で。

立てば牡丹

花壇の別のところに立ってみたら、白い牡丹が咲いていました。
ちょっと日陰でした。

牡丹は芍薬と違って枝がたくさん分かれて横にも広がってゆきます。
花言葉は「恥じらい、富貴」。

明日は「百合」といきたいところですが、もう少し後の季節かも。
芍薬と牡丹と百合の共通するところは、やっぱり花の一輪が大きいとということでしょうか。華麗で、しかもどことなく品のある感じ。
http://www.eisai.co.jp/museum/herb/familiar/woman.html

すわればシャクヤク

花壇のわきにちょっとしゃがんでみたら、芍薬(しゃくやく)の花が咲いていました。

シャクヤクってこういう花だったんですね。
一輪づつまっすぐに立って伸びて咲く感じです。
花言葉は「恥じらい、はにかみ」。

花壇の別のところには、牡丹も咲いていました。

伏見天皇襲撃未遂事件

鎌倉時代の末ごろ、伏見天皇という人が、賊の襲撃を受けそうになって、女官姿で逃れたという話があります。賊は浅原為頼を頭目とする武士たちなのですが、その背後関係は、鎌倉幕府の北条氏なのか、のちの南北朝時代の元になったような朝廷内の対立関係なのか、はっきりわからず、事件も未遂に終わったため、あまり知られた事件ではありません。

襲撃者と相対したのは一人の女官です。彼女の機転によって天皇は脱出して難を逃れたそうです。天皇は当時25歳くらい。ふだんの服装は、けっこうきらびやかなものだったような、そういう時代で、女官の服装はもっと目立たない地味なものだったでしょう。「日本史エピソード」にこういう類の話は多いのですが、女装(じよそう)のほうがなんでも派手と思うのは、今の人の思い込みにすぎないのかもしれませんね。

松田修氏によると、天皇を守るのは女官しかいなかったそうです。ふだんから大勢の女官たちに囲まれて暮らすしかないわけで、無防備としかいいようがなかったかもしれません。回りにいたのが女官たちではなく、近衛兵のような男たちだったら、天皇も地味な男装になっていたかもしれませんが、そんな野暮な生活ではなかったようです。
男装も女装も越えたような服装、またはそういうお立場そのものが最大の防備だったのかもしれません。
25歳では当時としては年齢が行きすぎているので、色っぽい脚色も難しいようです。

携帯でホームページを見る

最近は普通のホームページも携帯から見ることができるらしいので、お友だちに見せてもらいました。鳩子のホームページは、携帯からも、比較的見やすくて操作しやすいようです。HPの作り方によってはそうでないのも多いみたいですけれど……。
携帯の使える人はぜひ鳩子のホームページも御覧になってみてください。

携帯から見たホームページは、背景画像や文字の大きさやレイアウトはなくなってしまいます。htmlに書かれた順に、文字や画像を表示します。画像は携帯画面に合わせて縮小され、その下に文字が続きます。
携帯でまったく表示されないページは、フレーム分割のページ、JAVAやフラッシュなどプラグインソフトを使ったページです。インフレームの中も表示されません。インフォシークの広告はインフレームを使っているので、表示されなくなります(2行くらいのテキスト広告になります)。

「鳩子のホームページ」の表紙は、まるで携帯専用サイトのように表示されました。最初にテキストで「Hatopia」、2行目に「鳩子のホームページ」、その下に画像が入って、以下に「お献立」の項目が1行づつ続きます。アルバムのページもまあまあ見やすいページが多いようです。
この日記は最初の1ページに25件の記事がありますので、多すぎて途中までしか表示されないみたいです。減らしたほうが良いかも。右サイドのメニューはhtmlでは全部の記事の後の配列ですから、なかなか全部読み込まれませんし、表示されたとしてもかなり下までスクロールしなければなりませんから、操作性は良くありません。
最初の記事のタイトルをクリックしてから、カレンダーの「<」をクリックしてゆくと順番に記事が表示されると思います

端午の節句

今日はお節供。菖蒲(尚武)の節句ともいい、男の子のお節句なんていう言いかたもありました。

鳩子が男の子だったころ、鯉のぼりを上げてもらいました。それだけです。
ヨロイカブトの人形もあったかもしれませんが、
そういう飾り付けにくらべて、女の子のお節句の雛人形の豪華なこと!
出来合の市販品の柏餅もおいしいものではなかったし、滝を登る鯉のように立身出世?
なんて憂鬱なことでしょう。鯉のぼりのからだの中のように空っぽな一日。

女性で雛祭が嫌いだったという人もけっこういるらしいのですが、あんなに楽しいものがなぜ嫌いなのかしらって、そのときは不思議に思ったのです。でも自分にとっての鯉のぼりのことを思えば、よく理解できる話ということになりますよね……

古い本の挿し絵画像の著作権は?

昨日からタイトルの画像を変更しました(『鳩子の忘れな草紙』)。
森の大きな木のたもとで少女が本を読んでいます、そしてそれを森の動物たちが見ている絵です。
オリジナルの絵は、古本屋さんで見つけた講談社の雑誌『なかよし』の昭和31年2月号附録の漫画の本の見返しに印刷されていたもので、50年と3ヶ月前の発行です。漫画の作者はわかるのですが、この絵は別の人の絵で、作者名はわかりません(右下のYとAをつなげたようなマークが作者のイニシャルなのかもしれませんが)。
作者の不明なものや団体著作物にかんしては、発行後50年で著作権が切れるらしいです。昭和30年代には質の悪い紙の雑誌に作者のはっきりしないような挿し絵がたくさん載るようになったのですが、著作権切れという扱いで良いのでしょうね……。


女性が長生きなわけ

ある有名月刊誌によると
男性の平均寿命が日本でいちばん長いのは長野県だそうです。長野県は高齢者の就業率も全国一で、全国的な傾向としては高齢者の就業率が高い県の男性が長生きなのだそうで、環境や食生活の影響はあまり関係ないそうです。
女性が長生きなのは家事労働を一生続けるのが原因だそうです。男性の中には60才まで働きすぎでそれ以後は何もしない人も多くて、そういうのがいけないみたいです。外で働く女性も、家事労働をあまりしなければ短命の可能性があるのかも?

トランスジェンダーはどうかというと、FtMは短命だということをいう人もいます。
MtFのばあいは、データを見たことはありませんが、薬物を使用している人は、副作用からくるいろんな病気が心配です。薬物を使用していなければ平均なみなのかどうか、よくわかりません。

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