O脚矯正のころ

2つのうち右の画像は、Dibasというソフトで遊んでみたものです。
Dibasのフィルタの「爆発」というので「強度6、波の数3、Sin波」にすると、ウエストのあたりが細くなります。でも頭が長く、足は短くなります。
左の写真はもう12年も前のもので、この写真を見てO脚をなんとかしようと決意したのでした。

やったことは、おばあちゃん座り(ぺちゃんこ座り)だけです。
お風呂に入ってひざの関節を温めて柔らかくして、マットの上で正座して、かかとを広げてその間にお尻を落とすわけですが、少しずつやったら1週間くらいでお尻が楽にマットに着くようになりました。その後も戻らないように、ときどきお尻を着ける座り方をしています。
足をそろえて立ったとき、靴をはいてなければひざとひざの間が付くくらいになりました。こんな簡単に矯正できるのなら、もっとずっと前からやっておけば良かったと思いました。

赤ちゃんのとき立って歩き始めるのが早かった子がO脚になりやすい、ということを聞いたことがあります。

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