春のときめき


ちょっとしたお出かけで、出かけるときでも、胸をときめかせていたころがありました。
まして季節が春めいてくるころだと、なおさらです。
歩いていても、輝かしいばかりの光。何かこれから素敵なことがおこるような予感。

それがこのごろは、やっとほっとする時間がとれたとか、心が安らいで、うんぬんとか、それはそれでいいのでしょうけど、何かもの足らない感じ。

ある人がいうには、「心のやすらぎを感じる」というのは、それは精神的な高いレベルの境地なのだろうとか、そんな話もありましたけど、
そういう精神的境地の話よりも、もう一度、ときめいてみたいですよね

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