高石ともやの歌を古いテープで聞きました

古いカセットテープで、高石ともやの歌、3曲を聞きました。昔のラジオからの録音で、タイトルがわかりません。でも今はインターネットで歌詞の一部を検索すればわかるんですね。

1つめの歌は「生きている鳥たちが生きて飛び回る空を、あなたに残しておいてやれるだろうか、父さんは」という歌詞でこれで1番全部です。調べたら、作者は笠木透という人、「私の子どもたちへ」というタイトルです。自分の子どもに対して「あなた」と呼ぶのが新鮮ですし、良い歌だと思います。

2つめは、カントリー風の曲で「私を待つ人がいる」という歌詞があって、調べたらタイトルもそのままでした。アメリカの曲に高石さんの作詞。
3つめもカントリーで「待つ人もいないふるさとに帰る」という歌詞、「ふるさとの風」というタイトルで、これもアメリカの曲にご本人の作詞です。
夢破れて故郷へ帰るという歌は、アメリカ民謡の一つのパターンなのでしょう。さみしい歌ではなくて、懐かしくて楽しい歌になっています。

今CDで入手可能なのを調べたら1970年ごろのフォークアルバムだけでした。3つの歌はそれよりあとの時代のものなので、今はなかなか売ってないみたいです。ところで70年ごろのフォークの復刻CDを売ってるっていうことは、それを買って聞いてるおじさまがたくさんいるということですよね。青春の歌だったんでしょうね。

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