サンダルの思い出

ジーンズの女の子が多くなりましたね。ジーンズのジャンパーを着たり、Gパンの裾も広がってたり、でも同じ裾が広いのでもバギーはまだあまり見ません。バギーというのは高い位置のウエストにタックがゆったりとってあってそのまま裾まで直線的に広がってる感じで、キュロットスカートに近いようなデザインでした。男の子も普通に着てた時代がありました。
高校生のころの同学年の男の子は、そんないでたちで長髪、女の子用のサンダルをはいていました。そのサンダルはコルクの底でヒールは5センチくらい、足の甲のところの革というかビニールはカラフルで左右から2枚を合わせるような形だったのですが、彼はその合わせ目をいったんほどいて別の紐で結んでいました。つまり・・・足が大きくて入らなかったからそうしたのでしょう・・・かかとを2センチくらい後ろにはみ出したまま歩いていました。
私も似たような服装でしたが、サンダルは足に合った24.5センチで、底はプラスチックでしょうけどジーンズ生地が貼りつけてあって、甲のところは生地の裏や縦糸だけの部分を重ねたりのデザイン。底の厚さはつま先が2センチくらいでかかとは6〜7センチ。男性用として売っていたものなのですが、同じようなデザインのものは女の子もはいていました。スカートにも合うわけです。

画像は1988年ごろ買ったサンダルです。デザインは最近のものと差はありません。1990年代は女性用のサンダルはすたれてしまって、1995年ころサンダルが欲しくて東京御徒町を探し回ったのですが、金色と銀色のいかにもホステスさん用みたいなサンダルしか売ってなくてがっかりしたこともありました。

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