男性更年期障害とはよくわかりませんが

先日亡くなった漫画家のはらたいら氏は、男性更年期障害の著作でも有名でした。
それで、「男性更年期障害」を検索してみたのですが、医療機関のPRページばかりで良いものがありません。

一つ見つけた男性たちの相談掲示板では、「治療法の確立にはまだ10年かかる」とか「ホルモン療法は効かない」とかの書込みがありました。
ホルモン療法とは、女性の更年期障害には不足ぎみの女性ホルモンを投与し、男性の更年期障害には同じように男性ホルモンを投与するという療法です。

トランスさんたちは、もしそういう年齢になって、「男性更年期障害」と言われたら、男性ホルモンを飲むでしょうか?

男性のからだでも、少しの女性ホルモンが作られているそうですが、その女性ホルモンは補わなくてもいいのかなと思ってしまいます。
Wikipediaを見ると、「男性の場合はテストステロン(男性ホルモン)を元にエストロゲン(女性ホルモン)が作られて分泌される」と書いてありましたが、更年期の男性は、テストステロンからエストロゲンを作る能力は衰えないのでしょうか。
などとつまらない疑問を書いていますが、
男性更年期障害については、ほとんど研究が進んでいないというのは確かのようなのです。

★追記 このテーマについては、『まりっぺの日記』〜「http://d.hatena.ne.jp/lolitamarippe/20061215 - 男性の更年期障害」が参考になると思います。

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コメント

貴子 : 2006年11月25日 14:39


男性の場合は、更年期に起こる症状が「疲れ、だるさ、不眠、性欲の減退」など人に言っても、滋養強壮剤を進められるぐらい。

40〜50歳ぐらいになると、生物学的には子作りは求められていない。その年代の種では、生物学的に強い「ヒト」より「欠陥のあるヒト」が生まれることが多い。

子作り終了世代は、加齢臭が発生して、若い牝に嫌われる。お金があればよいが、お金がなくなると縁も切れてしまう。使い込みや賄賂の授受が命取りになることも多い。

頼っていた上司が退職してしまうと、誰かに指示してもらえないと決断できない世代は、疲れ、だるさ、不眠と重なると、うつ的症状から自殺に向かうことが多い。

一般的には、中高年の自殺=男性の更年期のようなお粗末な状況です。ある意味で、居酒屋内科クリニック、のような婦人科ならぬ治療の窓口が必要でしょう。

鳩子 : 2006年11月25日 21:45


鳩子の記事はかなりいいかげんでしたけど、ありがとうございます。
> 頼っていた上司が退職してしまうと
依存の強い人がよくないのでしょうか、 家庭内も奥さん依存でそれで熟年離婚なんて言われたらピンチでしょうね。気をつけていただきたいですね
> 居酒屋内科クリニック
オジサンたちにはお薦めなんでしょうね
(^o^;

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