日本人はやっぱり日本人

アクセスログからたどって海外のシーメールのサイトを見てしまいました。アダルトです。欧米の人たちは、やっぱり胸も大きいですよね。お尻もですけど・・・。なんていうか、同じような女性ホルモンの投与でも、欧米人のほうが凹凸のめだつ体形になるものなのでしょうね、やっぱり。薬の量については東洋人のほうが慎重になることもあるのかもしれませんけど・・・なかなか決断できないのも日本人なのかも……
日本人ならやっぱり日本人の女性にしかなれないわけで、当たり前といえば当たり前のような話。
アジアはやっぱりタイと日本。東アジアの中で王制がある国でもありますよね・・・。それにしても、綺麗なからだの子たちは、きっとみんなまだ若いんでしょうね。

サンダルの思い出

ジーンズの女の子が多くなりましたね。ジーンズのジャンパーを着たり、Gパンの裾も広がってたり、でも同じ裾が広いのでもバギーはまだあまり見ません。バギーというのは高い位置のウエストにタックがゆったりとってあってそのまま裾まで直線的に広がってる感じで、キュロットスカートに近いようなデザインでした。男の子も普通に着てた時代がありました。
高校生のころの同学年の男の子は、そんないでたちで長髪、女の子用のサンダルをはいていました。そのサンダルはコルクの底でヒールは5センチくらい、足の甲のところの革というかビニールはカラフルで左右から2枚を合わせるような形だったのですが、彼はその合わせ目をいったんほどいて別の紐で結んでいました。つまり・・・足が大きくて入らなかったからそうしたのでしょう・・・かかとを2センチくらい後ろにはみ出したまま歩いていました。
私も似たような服装でしたが、サンダルは足に合った24.5センチで、底はプラスチックでしょうけどジーンズ生地が貼りつけてあって、甲のところは生地の裏や縦糸だけの部分を重ねたりのデザイン。底の厚さはつま先が2センチくらいでかかとは6〜7センチ。男性用として売っていたものなのですが、同じようなデザインのものは女の子もはいていました。スカートにも合うわけです。

画像は1988年ごろ買ったサンダルです。デザインは最近のものと差はありません。1990年代は女性用のサンダルはすたれてしまって、1995年ころサンダルが欲しくて東京御徒町を探し回ったのですが、金色と銀色のいかにもホステスさん用みたいなサンダルしか売ってなくてがっかりしたこともありました。

北風ご用心

北風ぴゅーぴゅー、寒い毎日です。
火の用心ももちろんですが、強い風で三脚の転倒にも御用心。

あっ、倒れそう……
あっ、やっぱり倒れちゃった(+.+)

三脚が倒れながらセルフのシャッターが降りた瞬間の写真です。
倒れた方向にからだを少し傾けていますね。きっと本能的にそうしたのでしょう。

このとき以来、カメラのレンズの開閉がうまくいかないときがあるのです……

フォークソングのような

フォークソングのような世界に憧れることもありました。
男の子はジーパンにTシャツ、女の子もそれでもいいんですけど、やっぱり洗いたての木綿のプリントのワンピースで麦わら帽子なんかをかぶって、男の子から無銭旅行に誘われて、ついて行ったりして、そういうのはもう離れられなくなりますよね。見知らぬ場所での心細さに頼れるのは彼だけ、二人だけの旅ですからね。お金もなくて夜はただ愛しあうだけ。鳩子にはそういうチャンスはありませんでしたけど。でも若いころは心とからだと一つの愛を確信できるのかもしれません。年をとってからやっと何度かからだの愛を感じることができても、男性の心はなかなかわからないものですよね。ちょっとよくわからないような今日のお話でしたけど。

初夢

かなり古い詩のようなもの

二人だけの常夏の楽園のさわやかな風の吹きぬける丘のはずれに、
椰子の小屋ができた知らせが届くのを待っているわ。
シュロ編みのベッドで、なにもかも忘れて夢を見るの。
南の国の初夢はあなたと同じ。
だって心が一つにとろけそうなほどいい陽気。
朝になったら海辺へ出て水遊び。
水着のあたしを見つめすぎないでね。
夕暮れは浜辺の貝がら拾い。
貝がらの笛を奏でるあなた、あわせて踊るあたし。
不思議な夜のささやきを、からだで感じているあたし。
(あなたにも見せてあげたいあたしの不思議な初夢。)

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