原っぱのシロツメクサ


原っぱに、シロツメクサが咲いていました。
別名はクローバーですね。
四つ葉のクローバーは幸運のしるし、なんていって、こどものころよく探しましたけど、広い原っぱですから意外にすぐ見つかるものでした。
それをポケットにしまって、あとは寝ころんで、空を流れてゆく雲を見てました。
雲は動物のかたちに見えたり、人の顔に見えたり。
時間がたつと、横顔の鼻の形がピノキオみたいに伸びていったり、動物の足がいつのまにかちぎれてしまったり……
怖くなってきたと思ったら、まんじゅうや食べ物に見えたり。
そうやって、おなかをすかせながら、ぼんやりいつまでもながめていました。

Trackbacks

コメント

ハニー : 2005年7月9日 21:16

ご無沙汰しております。
こんばんわ〜〜!
私も子供の頃よく探してましたね(笑)
うちに持ち帰って押し花にしたりして楽しんだ思い出があります。
曇って色々な想像力をかき立ててくれますよね。

鳩子 : 2005年7月10日 01:00

私も押し花にしました
台紙に貼って本のしおりにしたりしました。
今でもたくさんはえてますから、今度また探してみたいですね。
ほかには草を編んで花輪の首飾りにしたりです・・・

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