横顔は

横顔はあまり自信ないけど、このくらいまでのアングルならなんとか・・・

この写真は、ピントがバックの垣根に合っています。人物はボケぎみ。
フィルムのカメラ時代から、コンパクトカメラではそういう悩みがありました。
つまりセルフボタンを押した瞬間に人物なしの背景にピントが合ってしまって
ピンぼけぎみの写真になります。
マニュアル撮影はよくわからないので、
けっきょく、リモコンを買えばいいのかもしれませんね
[YahooBlog"やっぱり鳩子"より]

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コメント

ひとみ : 2005年5月9日 14:41

それはセルフボタンを押した瞬間に状態でピント合わせをするわけでその瞬間には被写体として背景しかないためです。マニュアル撮影じゃなくて解決するには自分が立つのと同じ距離の何かを目標にしてセルフボタンを押した後カメラを正しい方向に直して走るという早業が必要です。しかしこれは現実にはムリです(実行しててこけた姿が写ってたらゴメん)。やはりこの場合はもっと生垣に密着する、または立ち木にもたれてポーズなどカメラの特性に合わせてやるのが無難です。あまり参考にならない極めて常識的な意見になってしまいました。

鳩子 : 2005年5月10日 0:59

木にもたれては、ホームページの写真で何枚もあります。あえて真ん中に撮ってあとでトリミングで構図を調整するとかですよね。 それから、解像度の高いカメラで遠くから撮ればピンぼけの度合は少なくなるでしょうね。

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