れんげ草の花輪

 野原一面に咲くれんげ草と、れんげ草で作った花輪や鞠で遊ぶ子の画像です。
邊見泰子著『草花遊び全科』(朝日新聞社1976年)より拝借しました。
右下の小さい枠の絵はすみれの鞠。
小さいころ女の子どうしで、または少し男の子がまじって遊びました。
こういう風景を見ることは今はほんとうに少なくなったかもしれません。

花の一輪だけで強烈に存在をアピールするかのような花よりも、野原一面に咲いた花の全体が一つに生きているような花たち……というのも素敵です。
この本が出たころは、子どもの流行もロングスカートだったようですね……

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コメント

Setuna : 2005年6月2日 16:52

花の首飾り........
って云うか........
シロツメクサで.......
よくつくりました......
だって.....
はらっぱに.......いっぱい........
あったんだもの (*^。^*)

鳩子 : 2005年6月4日 22:39

四つ葉も
私もしろつめ草で作りましたよね。
それで四つ葉の葉っぱを一生懸命探してみたり。
その上でごろごろ寝転んだり。
空を見ると入道雲が見えたり。
もうじき夏なんだなって。

さと : 2007年2月2日 17:11


この頃、小学1年?だったんですけど
叔母が、ロングスカートをくれたのを
思い出します。それで「ろんぐすかーと」っていう
裾の長めのスカート名を知りました。

シロツメクサ・・皆、首飾り作ってましたね^^
子どもの時は自然がとても身近ですよね・・・。
あの頃の気持ちを忘れてはいけないなって
思います・・・。

鳩子 : 2007年2月3日 00:40

四つ葉のクローバーを探して
1年生でロングスカートとは、
今から思えば大人っぽいですよね。
どこでも見かけるシロツメクサですけど、
子どものころ、その中から四つ葉のクローバーを見つけて感動した日のことは、今でもおぼえています。
何十年ぶりかで、また探してみたいですね。

さと : 2007年2月5日 21:25


そのロングスカートは、木綿のゴム製で、家にいる時や3年生くらいまでは、(夏用くらいの薄さだったので手作り?)着ていましたが、学校へは着ていった事はないんです^^ゞちょっと変わった服を着て学校へ行くといじめられたものです・・・・。
そうですね、今もしろつめクサというとやはり子どもの時を思いますね・・・。時がたつのって、早いです・・・

鳩子 : 2007年2月5日 23:50

木綿の肌ざわり
夏は木綿の肌ざわりがいちばんだと思います。
上の画像のれんげ草畑の女の子は、ジャンパースカートなので、ロングでも子どもらしさは感じられるんじゃないかと思います。
手作りはいいですね。私はあまり本格的にはやったことがないのですけど、やってみたくなりました

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