美しき五月(2)

美しき五月

 美しき五月よ
 全ての蕾が、花開くその時
 私の心にも
 恋が花咲くのだ
 美しき五月よ
 小鳥たちが 歌い出すその時
 私も乙女にうち明ける
 私のあこがれと、願いとを
(訳詞・植村敏夫)

ハイネの詩ですけれど、この詩に曲をつけたシューマンの歌曲があるそうです。まだ聴いたことはないのですけれど。

ずっと以前、秋田のK子さんという人が、Queenという雑誌に寄せたメッセージの中に、「美しき五月」という言葉がありました。
私の知っていた「美しき五月」という音楽は、ヨハン・シュトラウスのワルツの曲で、フィルハーモニア・シュランメルンというカフェでの数人による演奏スタイルのものでしたので、K子さんからいただいたお手紙の返事に、そのことを書いた記憶があります。
美しき五月・・・なんとなく気持ちがはずんでくる季節です。

※「美しき五月」は最近は『美しい五月』と言うことが多いらしいので、検索にはご注意を。
http://www12.ocn.ne.jp/~ideale/ontheedge.htm

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