おにぎりは二度おいしい )^o^(

この写真は、カメラが高い位置からの撮影だということがわかると思います。
身長190cmくらいの男性と一緒だったらクラクラしてしまいますが?、セルフ撮影です。

その日は、おにぎりのお弁当を持ってお出かけ。
写真の場所に来たとき、普通のアングルではありきたりだなと思いながら
付近を見ると、木の枝がYの字になっているところがありました。
そのYのマタのところにラップにくるんだおにぎりをぎゅっと押し付けて、
おにぎりの上からまたカメラをぎゅっと置いたら、カメラの安定がとても良かったのです。
そうやって撮ったわけですが、そのあと、大きな石のでこぼこした上でも
おにぎりを置いてその上にカメラを置けば、カメラが傾くこともなくてよく撮れました。
そのあとで、おにぎりをおいしくいただきました。
おにぎりって、二度おいしいものなんですね )^o^ゞ
[YahooBlog"やっぱり鳩子"より]

コートの春

「秋に気に入って買ったコートは、1回しか着ずに春が来てしまいました。もっとほかの女の子に買ってもらえればよかったのにね。1回しかからだに触れてくれないなんて、薄情な持ち主ですね。男にたとえれば誰かさんみたいな……。
 あまり日の目を見てなくて気になってる春物や夏物もいくつかありますので、素敵な人にデートに誘ってもらえたらと思ってます。


……というのは1999年の作文でした。某隔月刊誌への投稿です。そういった古い投稿ネタもだんだん尽きてきた感じです。原稿も掲載誌も手もとにあるのは少ないです。
 上の原稿には、次のような文も保存してあったのですが、投稿のときに削除したものだと思います。

「ボクはコートより下着になりたいなんていってる人は、誰ですか? ものごとには順番というものがあります。あわてないで」

小公子

 『小公子』より (川端康成、野上彰、共訳)

「……ぼくがまだ小さかったとき、大好きなママといっしょに出かけて、きれいな、よくはずむボールを買っていただいたんです。そのボールを持って歩いていると、はずんだ拍子に馬車や馬の通っているまんなかへころんでいっちゃたんです。ぼく、がっかりしてわあっと泣いちゃいました−−ぼく、とても小さかったんです。女の子のような服を着ていたんです。……」
「……あっしゃぁ、あの子のボールを乗り合い馬車の下からひろってやったんでさ。それをあの子は、けっして忘れねえで、おふくろやおんばさんと下町へ出てくるとね、きまって声をかけてくれるんだ。「やあ、ディック!」ってね。まるっきり大の男の友だちづきあいでさ。それがひざっこくらいしかない、ばったみたいなちびすけで、女の子のきものを着ているじぶんですぜ。陽気なちびすけで、いいめが出ないときでも、あの子と話していると、よくなっちまいますぜ。」

 どうしても、こういう話は、いいとこのおぼっちゃんの話になってしまうのですが、小公子の話は大好きでした。(4/19)

三脚を高く……

カメラ用の携帯できる三脚は、高さが80〜90センチくらいで、おなかくらいの高さです。
それで普通に撮影すると、いつもローアングルぎみの写真になります。
最近はぽっちゃり系になってきたのでローアングルだとあごのラインがすっきりしなくなりました。
この写真は隣の別のベンチの上に三脚を立てて、カメラを高くしたと思います。
[YahooBlog"やっぱり鳩子"より]

ビデオの感想


最近ある人のHPでアダルトビデオの感想を読みました。なんでも、ぶらぶらゆれてるのがユーモラスだという話。ぶらぶらというのは、つまり、ニューハーフのビデオなのですね。私はそういうのは見たことはありませんが、普通の男女ものは何回か見たことはあります。もちろん女性のほうに感情移入してたと思います。そういうものですよね。同じような性別だと思っていますから。ところが、私たちを好んでくれる男性たちというのは、同じものだとは思わない傾向があります。だいいち見た目が微妙にちがいますからね。ベッドの上でずっと目を閉じたままの人と、見開いている人の違い。その程度のギャップで、けんかするのもおとなげないのかも。

エリザベス会館のこと

 15年も前のエリザベス会館の思い出。良い面の話。
 いわゆる純粋に「趣味の女装」の人とも、ファッションのことやなにやらで共通の話題が持てたのです。コンテストのイベントもあって、中にはそれに熱中する人もいて「競技女装」なんて言われることもあったらしいですけどね。体形による服装の選び方や、顔だちによる髪型やメイクの工夫。そういうことに熱心でした。

 もう一つは、普段の社会的な地位や立場に関係なく、みんなが平等だったこと。一種の秘密クラブのようなものともいえたのですが、それはともかく、お互いの普段の立場は知らないわけで、平等であるということは重要なことでした。
 最近流行のカミングアウトをすれば、もう社会的な立場がいやおうなく付いてきてしまいます。よい意味でも悪い意味でも「アマチュア」だったからできたことなのかもしれませんけど。

★ちょっと補足しますと、今から思えば料金に割高感があったかもしれません。その後はずっと据置のようなので今はそうではないのでしょうけど。常連さんは、独身者で親と同居という人が多かったみたいです。独立して借家暮しの人には苦しかったそうで、近くても縁のなかった人も多いです。けれど、メイクもできない、ファッションも選べないという人には便利なもので、黙っていても一通りのものがセット販売のように付いてきて、まあ、そこが「商業女装」と言われた由縁なのでしょう。
また、金額は比較にならないほど高額ですが、近年はGID産業も発達して、お金さえ出せば「望みの性」が買えるかのような風潮も一部にあるのかもしれません。

Hatopia 鳩子のホームページ2周年

目やに顔?
猫顔の写真があれば良かったのですけど、
ねぼけまなこの、目やに顔写真??

ここのページはまだ見るところが少ないですが、
がっかりしないで、別のブログやホームページをみてくださいね。

鳩子のホームページ2周年 4/9

そういえば2周年だったんですね。
今日気づきました。
記念の画像ということで・・・・
ドアップです。古い写真だけど ^^;

ちょっとこれはピンク系の明るい色のファンデーションを買ってしまって、肌色が合ってないのですが、もったいないので家で使ってみたものでした。夜の真っ暗の部屋でストロボだけピカッ!……部屋の明かりもなかったのでよけいに目立ちます。
[YahooBlog"やっぱり鳩子"より]

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