道端の草花

子どものころから慣れ親しんだ花といえば、すみれ、たんぽぽ、れんげそうです。

すみれ(菫)
桜の咲くころの写真です。西洋では復活祭のころでもあり、ギリシャ神話では、すみれは両性具有的なアッティスの化身でした。日本ではやはり両性具有的な宝塚歌劇団の歌(すみれの花咲くころ)にもなっています。花言葉は「誠実・小さな幸せ・控えめ」 (写真は違うかも)


たんぽぽ(蒲公英)
開花時期を終えて種が飛び立とうとする5月ごろの写真です。「ダンデライオン」という歌もありました。花言葉は「田舎の託宣・思わせぶり」 。薬効は感冒,急性気管支炎,乳腺炎,尿道感染症など。


れんげそう(蓮華草)
唱歌の「春の小川」に「岸のすみれやれんげの花に」とあります。日本では水辺に牛馬を遊ばせるときに餌として植えたそうです。写真の白い花はシロツメクサ。花言葉は「感化・私の苦しみをやわらげる」。 薬効は利尿,解熱,リウマチなど。

Trackbacks

コメント

jun : 2006年5月24日 00:40

道端の草花ってなかなか目が行きませんよね.
たまに、近くを散歩していると何気なく草花に目が行く事があります.  そんな時、ふと回顧したりして懐かしい心になったりもします. 僕は男の子だから花よりは、草の思い出が多いですね.
 野原を友達と走り回ってかいだ草のにおいが、とても愛おしいです.

鳩子 : 2006年5月24日 11:05

junさんこんにちは。花屋さんではあまり売ってない花かもしれませんよね。日本の在来種の花は、どぎつい色彩のものは少ないですから、見ていてもほっとします。
花の咲く時期は短いですから、花の咲いてないときは草なんです。鳩子も草の上でかけっこをしたり、寝ころんだりしました。

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