鳩子の詩

昨年9月4日のDiaryに似顔絵のことを書きました。写真なら「どこからどう見ても女の子だ」なんて、感心してじっくり見てくれる人が多くても、似顔絵に描かれるとただの女の子の絵なので、あまり関心をもって見てもらえなくなるというお話。
鳩子の詩集も、女の子になりきって書いてる詩はあえて載せてないのです。しょせん素人の書くものですから、そういうのでないものを載せたほうが独自の味わいを出せると思ったのです。でも今後は未定です。
女性の視線から自分の中の男性部分を見たり、少年の日を振り返ったり、それから今の視線から過去の自分を二重化して見たりで、二人の自分が出てくることが多いです。

昨年の9月、10月ごろのDiaryを拾い読みしてみたら、内容もわかりやすく、文章もやさしい感じがしました。最近ちょっと急いで書くせいか、わかりにくい文章が多いと思うので反省。
(当時のDiaryはHPの1ページの形式だったので、その日の日記を書くとき、前日のものにも目を通してわかりにくい部分は訂正してました。CGIやブログでは、その日の部分しか目に入らないシステムなのです)

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