投稿しなかった原稿

むかしある隔月刊の雑誌に、毎号のように短いメッセージを投稿してたころ、書いてみたけど投稿しなかった原稿のうちの一つ。

「何年か前のこのコーナーのわたしのメッセージを読み返していると、ほんとになんてかわいい女の子なんだろうと思っちゃう。へんなわたし。でも自分の写真にうっとりするだけがナルシズムじゃないのよ。なくしてしまったバックナンバーが何冊もあって、集めなおしたい気もするけど、どんな言葉もその都度1回きりで消えるもの。わたしの恋と同じだと思って、あきらめてるの。」

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