Doll

 数日前に三橋順子さんリンク。有名な人なので説明は略しますが、写真集は懐かしい感じのお色気満載で、やっぱりあたまがいいだけじゃだめなことを実証する人なのかも。
 月曜日ごろ、和美さんアクセス70000ヒットでおめでとう。
 更新 アルバム2〜Doll(和美さんのHPを参考にしたもの)。表紙を桜の背景の写真に変更は24日です。

お花見の季節

 関東地方では桜の咲き始めたところもあるようです。お花見での「異装」は昔からあるらしいです。

> 「岡崎駅のプラットフォームは花見がえりの客で一ぱいだ。女装した男がいるかと思うと男装した女がいる。――赤い手拭を首にまいた幾組かの男女が、誰ということもなしに肩と肩をもつれあわせて、もうへとへとにつかれきっているのに、まだありったけの声をふりしぼって、無理にピントのはずれた雰囲気に調子を合わせようとしているのだ。」(人生劇場青春編 花道 尾崎士郎 青空文庫より?)

初めに言葉ありき?

 「初めに言葉ありき」とは聖書の言葉ですが、要するに、"女性であれ!" と言えば女性になるのです。古代の日本でも「言霊(ことだま)」という良く似た考え方があり、言葉を発すればそのようになる、というか、言葉の中に魂があり、肉体をはじめとした「物」にも魂がこもっているので、魂どうしが感化しあうということなのでしょうか。
 もしあらゆるものが肉声を発したとしたら、男の声と女の声のように、私たちはそれらのいくつかを聞き分けることができるでしょう。
 肉声のともなわない文章のなかにも、男の言葉と女の言葉の違いがあるから不思議です。女性のワ、ヨという言葉を使わなくても女性らしい文章があります。

 (別の話)女性らしい気持ちになることはとても大切なことだとは思います。でも年齢が年齢だけにお節介おばさんのようにならないように注意しないといけないかもしれません。

森へお出かけ

 森へ出かけるのは健康のために良いといいますが、写真を撮るとなると、かわりばえのない背景になりがちです。日本では自然の森は今はほとんどないそうで、杉や檜など材木用に植林した森ばかりです。
 自然に近い森となると、写真のような、武蔵野に多かったという低い潅木類や、成長の早いケヤキなどになります。
 もっと古い樹に出会えるときがあると、うれしくなります。
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Setuna 2004/03/15 (Mon)
少し前に....屋久島の....やく杉....
話題に....なりましたっけね....
行ってみたい....ですね〜....
欅は....年輪が....とても....素敵で....
まるで.....Designed...by...Natures....
Setuna.....すきです....
しかも....木登り....だいすき...です...(^_-)-☆
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鳩子 2004/03/15 (Mon)
屋久島……私も行けたらいいですね〜
家具のケヤキの木目とか、天井の木目模様を見ながら、
子供のころ、いろんな想像をしてました。
綺麗なものが見えたり、怖いものがみえたり?
木に登ると、下の人ってなかなか気づかないんですよね(^・^)

別れの季節

3月は卒業式など、別れの季節……というわけで
詩集に久々の新作「さよなら」をアップ。

8日 画像掲示板のアクセスが一週間で400。カウンタ設置前の七週間分は……?
9日はinfoseek(別室と画像掲示板)がずっとつながりませんでした。去年の夏ごろまではyahooのほうがそういうことが多かったのです。
12日 せつなさんリンク

日本樂壇全實力創作音樂女皇

[2543] 日本樂壇全實力創作音樂女皇 投稿者:鳩子 投稿日:2004/03/04(Thu)

こんにちは。先日はレスをありがとうございます。
美紀さんも松任谷由実ファンとのこと、私もシャングリラIIのDVD買ってしまいました。(^^;
高速道路のサービスエリアで売ってた変わったCDも見つけました。
知ってる人も多いかもしれませんが、中国製のCDで、
「日本樂壇全實力創作音樂女皇 2002首張至尊精選集 松任谷由實 香港演唱會紀念版」
と書いてあります。曲名をいくつか抜き書きしてみますと・・・
1 被温柔包圍著 2 Lipstic的留言 3 回到那天
4 仲夏夜之夢  5 遲開的蒲公英  6 畢業相片
タイトルだけで興味をひかれてしまいました・・・(#^.^#)

ひなまつり

この季節にだけ顔を見せる人形。お寺の御開帳のように高貴なその顔。春の訪れは、野でも山でもなく、部屋の中へと最初に来ました。
(旧暦では春爛漫のころの行事らしいのですが)

現代日本で4月4日を「おかま(T-girl)の節句」と呼ぶことがあるので表紙の画像はこのまましばらく置きます。お嫁に行けなくなるかもしれませんけど(^^)

青春の挫折

「青春の挫折」という題名のエッセイを以前から考えていたのですが、テーマは「モラトリアムとトランス」について。
若い時代に女性装が好きで結婚を期にきっぱりやめる、そういう生活は江戸時代の若者にも見られます。現代の人でその後も継続するのは一種のモラトリアム人間だからで、一面では大人になりきれない人間、他面では半人前の自分を謙虚に見つめ続ける人です。大人になりきれないといっても、現代人は皆どこかにそういう部分を持っています。
技術革新によって人間にできないことは何もなくなったかのような社会。本来の自分が世間に認められていないのはおかしい、もっと無限の可能性のある自分があるはずだ、そう考えると、自分の性にさえ不満を覚えてくるのですが、そのような若い理想と性同一性障害との境界はあいまいで、揺れ動く心、そして挫折さえもできないなら、もう一度青春の意味を考えてみるのもよいのかも。

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