奥様は魔女?

コラージュに「奥様は魔女(I married a witch)」
"I married a witch"は映画のタイトルですが、英語では魔女のことを witch というらしいです。
日本語ではイチはイチコ(市子)のことで、辞書によれば……「いち」は斎(いつ)くの意か 1.神前で神楽を奏する舞姫。神巫(みこ)。いち。 2.生霊、死霊を神がかりして招きよせ、その意中を語ることを業とする女。口寄せ。巫女(みこ)。……(国語大辞典 小学館)
イタコともいい、瞽女(ごぜ)の意味にもなるのですが、座頭市となると女でなくてもよくなるようです?

猫の日、そしてもうじき雛祭り

2月22日は、「猫の日」です。
表紙を、ひな祭りのコラージュに変更しました。
詩集に「ひなまつり」もアップ。

Hattie

「服部」というペンネームを持っています。服部は機織部(はたおりべ)を縮めた名前で、機織は女性の仕事です。Hattori(はっとり) のアルファベットを並べ替えたアナグラムが Harriot(ハリオット) または Harriet(ハリエット) で英語の女性名になります。ハリエットのニックネームはハティー(Hattie,Hatty)です。
 米国のスティーブさんにハリエットの意味をEメールで聞いたら「家庭支配者」。ユーモア混じりに「女王様」のようなものと教えてくれました。ちなみにスティーブンは「王冠を授けられた者」の意味だそうですから、あちらではこういう大げさな名前で生まれた子供を祝福するのかもしれません。日本では名前負けしてしまいます。
 19日アクセスカウンタが5万

冬の夕暮れ

アルバム「冬の夕暮れ」をアップ(鳩子の別室〜album2004へ移動)。今月になって写真ページの更新がなかったのでした。表紙と画像掲示板のハリコはあります。
表紙一番下の「NEWHALF WebRing」の「< Previous」でお隣を訪問してみたら、侑海(ゆうか)さんという人のサイト。(並び順はときどきシャッフルされているようです) 少し拝見してみると、もう性再認定手術をされていらっしゃるようです。こういう人の手記は私はつらいのであまり読めないのですが、自信をもって生きて行ってほしいと思いました。

ふたり

先週小さなレンタルビデオの店で、借りるものがなくて以前見た大林監督、石田ひかり主演の『ふたり』を借りる。
いかにも低血圧で片付けの苦手な女の子が出てきて、誰かさんにそっくり?。登場する女の子たちのファッションを見比べると、やっぱり私は主人公の夢見る乙女系が好みなのだと気づく。主題歌の歌詞で「日に手をかざして」というのは、今のHPの表紙のイメージだし、「森の中でかくれんぼ」というのは、「読書」のメニューのページの写真のイメージだと感心する。(今日は、普通の日記の書き方でした)

明日はバレンタイン

バレンタインデーに男の子にチョコレートをプレゼントすると、本当に女の子の気分にひたれることってありました。私は今年はどうなのでしょう?? 人によってはジョークでたくさんプレゼントしまくる人もいます。
2、3日前にスクラップブックの「歴史エピソード」を追加更新です。

失くした写真

雑誌『QUEEN』のスキャナ画像です。
「思い出のアルバム〜95夏の木蔭で」 と同じ日の写真です。この写真は、ネガもプリントも失くしてしまって、掲載雑誌もなかったのですが、とても親切な人がいてスキャナしてフロッピーで送ってくれたのです。うれしかったですね。

★このあとフロッピーを送ってくれたTさんからメールをいただきました。Tさんまでホームページを見ててくださってたなんて、嬉しいですね(*^,^*)

『華麗なる終焉』(佐藤まさあき)

華麗なる終焉』という古いマンガの紹介。ネット検索をしてもマンガ専門の古書店の目録1ページが出ただけなので、貴重かも。

 『華麗なる終焉』(佐藤まさあき作)というマンガ(劇画)を、知人の家の古ぼけた雑誌で見たのは私がまだ十代のころでした。私は知人からその雑誌を譲りうけて、マンガの部分を切り抜いて大切に保存しました。今ふたたび読んでみると、作品としてはあまり出来の良いものではないかもしれません。でも、こういうテーマのマンガは当時は他にないものでした。
 ストーリーは一人の舞台女優が成功をおさめて、それに満足して自殺する話です。彼女は、少年として生まれ、酒に溺れる乱暴な父を嫌い、男性そのものを怖れて育ちました。父母の離婚、母の死、そして親戚の家に預けられてからの迫害など、孤独な少年時代を過ごしました。少年が中学生のころ、亡き母にそっくりの自分の美貌に気づきます。その後「ゲイボーイ」「おかま」と呼ばれるようになった彼女は、これまでの世間に対する見返しとして、女優を目指していったというわけです。
 掲載雑誌はネット検索で調べたら、『ビッグコミック』1969年3月号ですから、10年近くもたってから見たことになります。当時は背表紙付きの月刊誌でした。学生運動の盛んなころの社会からの疎外者・アウトローを主人公にとりあげた社会派ドラマだったのでしょう。

QUEEN 休刊

雑誌「Queen」が12月末発売の142号で休刊したというニュースを「たかみ」さんのHPの書込みで知りました。突然でびっくり。やっぱりインターネットの時代になったということなのでしょうか。雑誌を通しての手紙をもらったりした時代が懐かしいですね。詳細はエリザベス会館のHPをご覧ください。写真は創刊号の表紙。

1日に表紙ページの写真を早春らしいものに変更しました。

| top |