「手紙供養」

いただいたお手紙を、年に一度まとめて燃やすことにしています。
心の中で「ごめんなさい」とつぶやいて、灰にします。
わたしはこれを手紙供養と呼んでみました。
逢えなくてごめんなさいという意味の手紙もあります。
それから、お手紙に書いてあったような離婚や失恋などでちょっぴり不幸だった人には、やっぱりしあわせになってもらいたいです。(1997年12月のノートより)

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