クリスマス (聖母と両性具有)

クリスマスとは、聖母マリアさまからキリストが誕生したことを祝うお祭のことです。時期は冬至が過ぎて太陽の活動が再生を始めるころ。
マリアさまが赤ちゃんのキリストを抱いている絵。日本ではオキナガタラシヒメ(神功皇后)とホムタワケ(応神天皇)の絵もそんな感じです。タラシヒメは仲哀天皇の后なのですが天皇が亡くなって1年以上してからの出産なので、一種の処女懐胎なのでしょう。聖母とは夫が不要なわけで、両性具有の一面を言うものなのかも。
(12/21 ブログ)

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