すすき

すすき、すきです ^^*

 お市っちゃん
(今年の2月のDiaryに書いたけど載せなかったもの)
古い録画ビデオを見る。時代劇で『雪の渡り鳥』(長谷川伸原作、長谷川一夫、山本富士子主演)
お市という娘が思う男とは結ばれず、男の友人で父のすすめた男と夫婦になるのですが、男はお市夫婦の幸福と故郷の平和のために命がけの喧嘩もして罪人となって去ってゆくというお話。思う男と結ばれなかったのは、お互いが面と向かってただ言えなかっただけの話なんです。
1,人生の岐路で「あのひとことが言えなかった」ために、その後は別の道を歩んだのかもしれないという幻想。
2,今の幸福が親しかった人の犠牲の上に立っているという、おそらく誰にも思い当るのではないかと思われる普遍的な事実。
(箇条書の2項目を詳しく書こうと思ってそのままになってしまいました)

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