真剣勝負(?)だったセルフ撮影

昔の写真です。最近お部屋でのこういう写真を撮る機会が少ないです。
銀塩カメラの時代は、こういう写真を撮るのは本当に真剣勝負でした。現像に出して女性に見えない写真ができたら怖かったのです。
カメラのすぐ後ろに姿見を置いて、からだのラインにムリがないかチェックしながらポーズを決めます。女性の写真集を参考にしてもできないポーズというものがあります。姿見を見ながらですから、カメラアングルも単調です。ローアングルからなんていうのもありません。
でも懐かしいですね

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