アンニュイなHatoco

アルバム2に「あんにゅいなはとこ」を追加。ちょっとあんにゅいな感じの写真を新旧6枚。これはじつは、さやさんという人のアルバムを、ちょっと真似してみたものなのです。彼女のサイトは、写真の枚数は少なめかもしれないけど、良い写真が多くて、一枚一枚じっくり見とれてしまう写真ばかりです。http://www2.gol.com/users/saya/
真似してみたものの、あたしの写真は、なにか間が抜けたような感じだったり、SMでいえばS的な感じだったりで、さやさんのようなアンニュイの中の色気はぜんぜんありません。経験不足のためなのかも??。

クミコの『接吻』

 "熟女歌手"クミコのアルバムAURAから『接吻』などを聞く。最近のものとは少し違う3年前のアルバム。男の愛を確かめるためにキスを唇にさせない(娼婦のように)とか、夢だと錯覚するくらいの長いのがいいとか、そんな歌詞(松本隆)。
 ペンネームの衣通子の「通」の字は、娼婦を意識したものといったら驚く人もいるかもしれません。「おつう」という名はその種の女性に多い名前だったそうです。「宮本武蔵」に登場する「お通」もそうだったという説もあります。娼婦性といったほうがいいと思いますが、写真という形ではあっても、不特定多数の男性たちにある種の性的な満足感を与える女性という意味では、あたしも同じなのです。
 もちろんあたしは娼婦ではありません。今日の日誌は誤解されやすいかもしれませんが、誤解しないでくださいね。

詩について

 鳩子のHPでは、メニューの上位に「詩集」があります。あまり長いものを書く能力もなく、短い文に写真を添えれば見ばえもよくなるので、そうしています。
 詩といっても、感じたり想像したりしたことを、素直に書くだけです。ただしあまりに普通の女性の詩にしか見えないものは、ちょっと面白みに欠けるかもしれないので、取捨選択はします。
 ほかの人のサイトでいくつかの詩を見たことがあるのですが、女性としての存在を認めてくれない社会への漠然とした批判メッセージがテーマのものが多く、やや暗い印象をうけました。もっと、自分のしてきた努力の過程での小さな悩みや喜びを、一つ一つ確認しながら、具体的な人……過去の知人とか、そういう人を少し美化したり脚色したりした架空の人でもいいですから、個性をもった相手へのメッセージのように書けばいいんじゃないかって思います。

美人タイプの宇宙人男性

 この切抜きはもう20年以上も前の少年雑誌の付録かなにかの一部です。
 実際に現われた男性の宇宙人だそうで、どう見ても女性にしか見えなかったとか。今の人ならインチキと思うかもしれませんが、あのころの少年たちはそうじゃなかったのです。
 記事の内容を文字にしてみました。

 「撮影年月日は不詳。金星の字宙人ではないかといわれる謎の人物。女性に見えるが実は男性だという。 有名な∪FO研究家,ジョージ・アダムスキーのカリフォルニアの講演会場に,とつじょ現われた不思議な人物で,大勢の人々の質間になにひとつ答えられなかった。この写真は,運良く会場にいたブラジルの新聞記者ジョアン・マルタンが撮影した,たった1枚の貴重なもの。その直後,姿を消してしまったという。」
 「証言。よく見ると,目,鼻,口,どれをとっても人間ばなれして大きい。広すぎる額と頭にはりついたような薄い金髪も異様だ。しかも全体としては,美人女性に見えるから不思議。この怪人物を大勢が必死に捜索したが,ついにこの地球上には発見出来なかったという。」

パノラマ写真

7月21日 「おまけ」に「パノラマ写真」。某古墳公園での写真3枚を横に長くつないで、180度くらいの視野をカバーしたもの。この次は360度のも面白いかも。

ほかに撮ってみたいのは立体写真。2台のカメラを左右に少し離して並べて同時に撮ればいいと思うんですけど、ストロボは一つの位置にしたほうが良いのかも??、ちょっとわからないので、ストロボなしでやってみましょうか。

27日 長い梅雨です。九州での豪雨の被害があったと思ったら、東北地方でまた地震。お出かけどころじゃないっていう人も多いのかもしれません。早い復旧をお祈りします。
アルバムに「梅雨のあいま」。まぶしい夏空を早く見たいものです。

リンク追加

7月16日 「リンク集」に天野アンリさん。真打登場といった感じです。
 彼女のサイトは3つもあって、女性らしい奇麗な写真ばかりで、少女のような可愛いらしいものから絢爛豪華な和装まで、どんな人の目も楽しませてくれます。女王(Queen)の風格といった感じ?。あたしは何年も前にコンニチワ程度の言葉を交した程度なのですが、2、3日前にメールもいただけて、嬉しい一週間になりそうです。

7月17日 アルバム追加。「Hatoco HISTORY」の92〜97年に写真6枚追加。
あたしがエリザベスに入会した前後の人で、ある程度の量の写真を載せたホームページのある人は、和美さんとアンリさんと……。もう一人、あたしのスランプが始まった90年夏ごろから華々しく登場した個性的な人がいましたね。近いうちにリンクをお願いしてみます。

なぜ人間はお尻が大きいの?

「読書」コーナーにエッセイ「お尻の考察」。なぜ人間だけが大きな柔らかいお尻をもっているのかというお話です。「おしゃべり」コーナーにしようとも思いましたがこちらになりました。

マスカラの変わった利用法

 なんとなくテレビを見ていたら、美容師選手権みたいな番組で、男性のもみあげにマスカラで色をつけているシーンがありました。
 ある程度の年齢の人は白いものが目立って来て……風が吹いたときウィッグがなびいて見えちゃうこともあります。そういう年齢の人には使える方法かも? 量をだいぶ使いそうですけど。

 アルバムのHatoco History に1987〜90年の写真5枚追加。1ページ5〜6枚となり、重くなったかも

七夕の願いごと

七夕の願いごとは、むかしなら「奇麗になれますように」でしたが、今は極端におとろえないようにになってしまいましたね。

昭和55年の雑誌『くぃーん』創刊号など拾い読みしてみました。「スクラップブック」に少し紹介。(7月8日)

6/26アップの「指切り1988」のページのバス旅行のときの全員が写ってる記念写真を2、3日前に取り出して見てみたら、メンバーの中で今HPをもってらっしゃるのは、代田早苗さんともう一人、宮城美智子さんという人。彼女も一緒だったんですね。和美さんのHPのBBSで最近見かけました。当時からの人のサイトがだんだん増えるのは楽しいです。当時の鳩子は、服部衣通子というペンネームを使ってました。

最近、更新のペースが減ったかも。週1回はある程度の量の更新をするつもりです。今朝のアクセスカウンターは14,000。数日前に「アルバム、鳩子の四季」の写真サイズを少し大きくしています。(7月6日)

7月、夏到来

山開きに海開き。本格的な夏到来です。
そこで「水着コレクション」に若いころの写真5枚("album 2"新設)。最近の水着写真は少し肉感的?でHっぽいので考え中。今年の夏は海辺の写真に挑戦してみましょうか。

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