紺のブレザー

「アルバム」に"指切り1988" 。これは1988年9月のE会館主催のバス旅行のときの写真5枚と小エッセイ。
"鳩子のプロフィール"の写真を紺のブレザーのものからまた変更。

数日前のこと、ヒップパッドをして街を歩いてた人を見てしまいました。顔は東南アジア系でほっそりした人で、後ろ姿のふともものつけねの左右がやや不自然にふくらんで見えました。スカートが薄いしなやかな素材でなかったら、あるいはあんなに大またで歩いてなかったらわからなかったかもしれません。あの位置はあたしもボリューム不足を感じてはいますが。

表紙写真

"鳩子のプロフィール"の写真を、紺のブレザーを着たものに変更。

今の表紙は昔、高田馬場駅の近くの少女趣味の手作りドレスを売ってた店で買ったもので、広告を見てそのお店へ行ってみると普通のマンションの一室でした。店では古着も売っていて、いろいろ見ていたら女子高生の二人づれが店に何かを売りに来たのですが、あれは使用済みの下着だったかもしれません。古着にまじってそういうものも売ってたみたいで、何か場違いな雰囲気を感じてレジを済ませて急いで帰りました。所謂ブルセラショップというものだったのでしょう。

英語版プロフィール

19日 更新 アルバムに 「雨あがり」。 撮影まもない写真がまとまって載るのは初めて? そのときのことはそのページに書きました。

英訳ソフトで "Hatoco's profile" のページを作ってみました。鳩子はいつも感じたままを素直に文章に書くので、そういう文章のままでは、うまく翻訳できませんでした。そこで、元の日本語文を意味が大きく変らない程度に事務的な文体に書き直してから、翻訳ソフトにかけ、一部を和英辞典で調べて書き直しました。それでもまだおかしい部分があるでしょうけど、ご愛嬌ですよね。

鳩子の人形、掲示板

 掲示板にさっそく和美さんに書き込んでいただきました。素敵なホームページのおもちの人です。うれしいですね。

 それで鳩子が20年以上大事にしている人形の写真が左です。

 頭でっかちで顔はマンガチック。ロングスカートの下は足がなくて、置物のように飾ってます。鳩子は一人の外出はしますが、そんなに出歩かずに自分の世界だけでずっと過ごしてきたようなところがあります。頭でっかちで、マンガチックで、足がない人形。今までのあたし自身のようです。でも、鳩子がもう少し出歩くようになったとしても、やっぱり大事にしたい人形です。
 なぜこの人形が鳩子のそばにあるのかは、別の日に書きましょう。(表紙の写真を変更しました)

鳩子迷言集

 鳩子迷言集というのをひと月くらい前に考えたのですが、「今日はもうがんばらなくていいんじゃない?」とか、そういう感じ。家に帰って自宅でくつろいで見てもらおうと思ったからなのですけど、どうも仕事中に見てる人もいるみたいなのでボツ。

 「プロフィール」についてですが、鳩子のHPも意外と若い人も見てくれてるみたいなので、「好きな男性のタイプ」のところを、具体的にわかりやすく書き直しました。「少年のようなハートと、未知のものに挑むスピリット?」です。しっかりお姉さんらしい言葉になりましたね。

 「若い人」というのは三十代以下という意味です。男性ではありませんが、上川あやさんもこのタイプに当てはまります。あたしはこういう若い人たちをどんどん応援してあげたいと思っています。ちょっと鳩子が三十代以下ではないようなことを書いてしまいましたけど。

上川あやさん世田谷区議会で発言 12日

 テレビニュースで上川あやさんが世田谷区議会で演説?している姿を見ました。不思議な身震いするような色気があるし、かっこよかったです。とても何か強い信念や自信にうらうちされたような色気でした。もちろん彼女の仕事は性同一性障害のためだけのものではありませんが、彼女の場合はああやって存在するだけでも大きな価値のある人なんだと思います。美人でなければああやって先頭をきれなかったでしょうし、彼女は行動する前からもう伝説的な存在になっているような感じ。辛口ギャグの三枚目的な人では、最初の人にはなれなかったかも。一つだけ政治党派の争いに飲み込まれないことだけ祈ってます。

更新 「詩集」に「遠い日を見つめて」。写真は古いポラロイド。love song です 。

上旬に榛名和希のお気楽ミュージアム、9日に<和美のホームページ、お二人のHPへのリンクをはりました。和希さんはほんとに可愛いくて、和美さんはほんとに奇麗って感じ。
9日、いつのまにかアクセス1万を越えてました。5月の初めは300だったので、う〜ん、NHネットのおかげです。

eメールと手紙

更新 「おまけ」(壁紙・草の道)をつけました。

さて、6日の金曜夜12時直前にNHネット写真伝言板に書き込む。写真はミニスカートでちょっと太ももむっちり?。土曜と日曜で数千のアクセスがあった模様。

11日水曜日 先週末からのメールラッシュが一段落しました。男性のメールはHPの写真だけ見てすぐにくださった人が多かったようです。昔の話ですけど、ある雑誌の投稿であたしの小さな白黒写真とメッセージだけを見て、それで何日も思い悩んで、そうしてからくださった人の手紙には、それぞれ熱いものを感じた思い出があります。そんな時代もあったんですよね。つい3、4年前までの話なんですけど。

英文のメールもいくつかいただくようになりました。やさしい単語だけで書いてあるようですが、翻訳ソフトを使ってみてもいいのかも。フリーソフトであればいいですけど。

13日更新 「おしゃべり」に「フォトレタッチを少し」。最低でも週1回は更新するつもりです。

フォトレタッチを少し


 顔の切れた写真の修正
鳩子の「コラージュ」のページの画像は、よく見ると細部は適当に仕上げてるのがわかると思うのですが、性格的にあまり細かい根気がないものですから、全体がそれらしく見えればいいかなという感じなのです。でも少し根気を入れて修正したのもあります。
上の右の写真は「詩集」で使用したものです。実はこの写真は、適当な場所にカメラを立てかけて撮ったもので、左のように顔が途中で切れていたのです。
それで同じ日に撮ったまん中の写真から、顔の上半分をつないで修正しました。顔の傾きとサイズを合わせてつなぎ、肌の色を合わせました。背景に手間取ったのですが、なんとか仕上げました。
脚の線がわりとすらっと伸びた感じの写真だったので、もったいないと思ったのです。

夏のおでかけ

 おしゃべりコーナー「夏のおでかけ」(6/5)の内容を削除したのを、ここに残します。

 夏のおでかけといえば、最近は写真のようないでたちも多いです。ふとももがふとくなったおかげで、ミニスカートが似合ってきてしまいました。ウエストはカーディガンのようなものでごまかして、にのうではシースルーに限ります。にのうでは一般女性でも年代とともに太くなる人が多いようですが、同じ胸幅の女性にくらべて肩幅の広い体形ですので、腕が太くなると肩幅が目立ってしまいます。腕というのは上半身なんだとつくづく思います。それを少しでもごまかして見せるには、対極の位置にあるスカートの裾を広げる感じで、フレアのスカートということでしょうか。
 写真は、特にポーズも考えないで撮ったものです。お出かけ前に自分の全身を鏡に写して見ることができないときは、こういう何げない感じでデジカメに写して、液晶表示を見ます。ここでNGだとつらいものがあります。(おしまい)

おかしな遠近法

先週のある日の夜8時ごろの散歩の写真です。
建物を出ると、写真の左奥へ向かってスロープになっていて、写真では遠近法がゆがんでいるように見えます。
ちょっと不思議な場所に立ってみました。
カメラを置いた場所は、ベンチのある横の灰皿の上で、三脚ではありません。

更新 「おしゃべり」に「夏のおでかけ」

セルフの達人(セルフタイマー撮影法)

鳩子のホームページの写真は、多くはセルフタイマーによる撮影です。
セルフとなるとやはり三脚を立てての撮影になります。慣れてくると、カメラのファインダを覗いてフレイミングを決め、シャッターボタンを押してちょこちょこっと歩いてポーズをとるだけになってきます。

以前いちばん長く使っていたカメラは、コニカのコンパクトカメラでした。使うときはレンズ部がモーターでせり出してくるカメラです。形は小さいのですが、レンズが出ているぶんだけ立体感があるため、離れた場所から見てもカメラの向きがわかりやすいのです。それで、頭が切れそうだと感じたら腰をかがめてみたり後ろにさがったりして、顔が切れるような失敗がほとんどなかったカメラでした。1
セルフ撮影の上達のためには、こういうカメラが良いと思います。デジカメでも同じです。

さて、使いやすいカメラが決まったら、撮影場所を探します。この風景に自分がおさまったら奇麗だろうなという場所です。自分の立つ場所も決めます。(写真左の●印)

慣れないうちは自分の立つ場所を先に決めて、そこから5歩くらい歩いた場所に三脚を立てます。5歩の距離でじゅうぶん全身が入ります。そしてファインダを覗いてみて、立つべき場所がフレームの一番下より少し上になるようにしてカメラを固定します。(写真左)
そしてセルフにセットしてシャッターを押し、決めた場所に立ちます。(写真右)

あとは回数を重ねて慣れるしかありません。慣れてくると、カメラの向きとカメラからの距離感だけで、自分のからだのどこまでがフレームのどの部分におさまるか、だいたいわかるようになってくるから不思議です。これであなたも「セルフの達人」になれるかも?

新写真発見!

 部屋のかたづけをしてたら、ある場所からインスタント写真5枚を発見。亀戸でYさんに撮ってもらったもので、さていつの写真かしらと思案。顔はそんなに若くないみたいですが、この9号のスーツはもう着れなくなってるはず? 3〜4年くらい前に無理して着てたんでしょうか。ひょっとすると今でも着れるのかも?
 写真は横の髪が前にたらしすぎで、あごの輪郭を隠したためにやや男顔になったということでしょうか。でも、忘れていた写真のライブラリが増えるのはうれしいものです。今週はいいことあるかも。

2日 更新 「手塚治虫ノート2」(ケン1探偵長、バンパイヤ)を追加

じつは5/31の日記(「20歳の自画像」)の半分以上を2日消してしまったのです。20歳ちょっとのころのガールフレンドのことを書いたのですけど、いろんなことが頭をよぎって……。20歳の自画像もみつからないかもしれません。かわりに5枚の写真は見つかったのですけど。でも元気をだしてゆきましょう。

3日 更新 「おしゃべり」に「セルフの達人」を追加。(これは6/4の日記に移動して収録)

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