谷間の話

タンクトップを着たときに、胸の谷間が少しだけ自然に覗いて見えたら、女性らしく見えます。
 市販の下着でも、ワイヤーに沿ってU字型のパッドが縫いこまれているものがあります。このパッドが胸と皮下脂肪を押し上げてワンサイズくらいは大きく見せ、豊かな谷間もできるわけです。このパッドを大きめにすれば2〜3サイズは大きくなるでしょう。そこで、皮下脂肪しかないあたしでも、3サイズ大きく見せられるかどうか試してみました。
 (1)最初にスポンジのかたまりを、カッターナイフでおわん型にけずります。(「上から見た図」)
 スポンジはスポンジ製座布団の中身や入浴用のものなどを使います。カッターナイフは新しい刃を全部伸ばして使いますが、すぐ切れなくなるので替刃も必要です。形はブラにすきまなく納まるような形です。ブラはハーフカップか2/3カップくらい。

 (2)おわん型になったスポンジをブラに合せてみて、カップの上部のはみ出る部分を切り落とします。ブラの布の端に当たる部分から5ミリくらい下を斜めに切ります。(「横から見た図」)。できあがったものを、薄い布やパンストなどでくるみます。

 (3)着けるときは、ブラにパットを入れ、寄せて上げるブラの要領で、わきの下などのまわりのお肉をカップの上に集めます。(「使用図」)パットが外へはみ出て見えないように注意します。
 ブラは、カップの布に伸縮性のないもので、ワイヤー入りのアンダーがしっかりしたものを選びます。背中のホックが2列になっていればしっかりしたアンダーといえます。肩紐はあまりゆるくならない程度にします。

 極端にやせている人の場合、皮下脂肪が少ないので寄せて上げたときの効果はあまりないかもしれません。スポンジをけずらなくても、個人差はあるかもしれませんが、おしぼりを2枚くらいづつ丸めてブラのカップに押しこんだりして谷間を作ることもできます。
 皮下脂肪を無理に押し上げているので、スポンジも収縮して服の上から触ったときに固めの感じがするのが難点ではあります。(03/5)
 実際に使用した写真です(右の写真)


スキンブラを使う方法→翳りゆく胸

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