20歳の自画像

 あたしは21〜2歳のころ、なんとなく悩んでいて、それまでの自分の写真を全部燃やしてしまったことがあります。写真を撮ること自体にもあまり関心はなかったみたいなんです。
 それからしばらくして何故かガールフレンドができてしまって、借りてきたカメラで撮ってあげたことがあります。その子は精神科の病院に通いながら詩や絵を書いてた女の子でした。
 (中略)
 あたしが自分のカメラを初めて買ったのは『Queen』という雑誌を見た'86年。それ以前の写真はないのですが、20歳のころの鉛筆画の自画像がどこかにしまってあるはずなんです。素顔の自画像ですが、それを見つけて、スキャナでパソコンに入れて、フォトレタッチソフトでメイクしてあげようと思っています。髪は自然のウェーブが少しかかった肩までの長髪です。

鳩子、返信メールでがんばる

26日(月)の夜12時ごろ某NH-Net写真伝言板に書込。HPを見てくださったかたもいて、その後いろんなメールをいただいたのですが、ウイルスメールの残骸と一緒に間違って1通を削除してしまいました。ほかの人へは全部返事を書きました。
その掲示板には年齢の範囲を書いたためか、悪戯メールもなく、うれしいメールをたくさんいただきました。みなさんに感謝です。将来の恋人がいらっしゃったかどうかはここでは書けません(#^.^#)。携帯からのメールも多かったみたいで、返事は同じくらいの長さで、似たような感じで改行を入れました(たぶんこれでいいと思う)。

更新はプロフィールに「小説」を追加しただけ。
追記(6/7) NH-net伝言板は何日も前から書き込もうと思ってPCに向かっていたのですが、なかなかうまく行かず、ふと書き込みした人の書込時刻を見たら、21:00から24:00の間だけでした。この時間帯に操作してみてやっと成功。その日は東北地震のあった日です。

デジカメde同時プリント

5月24日
「デジカメde同時プリント」で色修正 表紙の木の下の写真は、昨日まではデジカメで撮って縮小しただけのものでしたが、「デジカメde同時プリント」で自動色修正したら、幹のごつごつした感じや葉の緑色がよく出て、ぐっといい感じになりました。最初から使っておけばよかったのに……。
アルバム「鳩子の靴1,2」、おしゃべり「くびれへの挑戦」などアップ。

5月26日
東北地方などで地震 夕方の地震は関東でも最近にない大きな揺れでした。東北地方では震度6弱で余震も続いているとのこと、被害が心配です。地震・雷には弱いあたしです。そばに抱きつける相手もいませんし。

 HPは「アルバム」の背景などを少し変更。幅800ピクセルを基準にしてましたが、マイクロソフトのプラウザを最初に起動したときの740くらいでも横スクロールがないようにしました。Hatoco HISTORY で写真2、3枚差替。

「くびれ」について

 〔くびれ黎明期〕 あたしの学生時代、知識も矯正下着ももちあわせていなかったころ、あたしはただひたすら木綿のサラシを胸の下からおなかにきつく巻き、布の端には紐を縫いつけて縛りつけていました。
 布には伸縮性はありませんから、呼吸が大変で、少し吸っては少し吐き、ときどき肩で大きく息を吸ってほっとする感じです。いちばん困るのは笑うときで、部屋でマンガの本でも読んでたりすると、やはり突然笑いが襲ってきます。すると腹部に強烈な痛みが走るのです。笑うときというのは、おなかの筋肉が無意識で瞬間的に動きますから、少し動きだしたときに周囲に抵抗物を感じて力を弱めるなんていうことはできません。軽い打撲のようになります。笑いを押さえての生活になってしまいます。
 そのせいでもないのでしょうけど、若いころは笑わない写真が多かったです。ほんとうは、笑いや喜怒哀楽の感情を普段から表に出して豊かな表情をつくることのほうが、美しい自分になるためには大事なことで、今は情報も多いですから、良い矯正下着などを購入しましょう。
 今から思えばそんなことしなくてもじゅうぶん細かったのに、若い時代とはそんなものなんでしょうね。もっとも1年中縛りつけてたわけではありませんけど。

 〔健康の問題〕矯正下着には、ウエストニッパーとか、ブラとガーターを一体にしたオール(スリー)インワンと呼ばれるものなどがありますが、人にもよっては5〜6センチの効果となるともいいます。左の写真などはウエスト62〜3センチになってるかもしれません。
 こうした下着の常用は、胃下垂や内臓下垂のもとになるかもしれません。そのための下腹部のふくらみが、チャームポイントと見る人もあるらしいですけれど。健康への影響を考えるとお酒と同じで休息日も必要なのでしょう。

 〔姿勢を正して〕ウエスト矯正下着の良いところに、姿勢がよくなることがあります。内臓が窮屈になりますから、背骨をそらす姿勢がいちばん楽な姿勢となり、猫背ではいられなくなります。猫背は背中〜つまり後ろ姿の上半身を、広く大きく見せてしまいます。背骨をそらす姿勢は、ウエスト部の肉を上下に引っ張って伸ばすことになり、細くなります。
 男性の歩き方で最悪なのは、一歩ごとに背をかがめては少し起こし、肩が左右上下に揺れるというもので、ゴリラのような動作ですが、背骨を伸ばしっきりにすることで、そういう歩き方は目立たなくなるかもしれません。(03/5)

新しいサンダル

5月20日
美由紀のお部屋」 をリンクに追加。彼女のところのリンク集は小さい写真を入れてくれるそうです。どんなのにしましょうか。

「NEWHALF WebRing」に入ってみる。Newhalf Net は2週間前から。節目にカウント数を確認したところ、最初の1日で500、1週間までに1500、2週間で2000のアクセスでした。うれしいnetですね。自己紹介に「中年」と書かずに「下着写真あります」と書けばあと何割か増えたのかも。

5月22日
ヤマトタケルと新羅花郎…というタイトルで投稿があり、面白いと思ったので、読書のコーナーにアップ。御本人はとても個性的な人のようですが、名前は秘密にということなので、こちらで「天馬トビ子」と命名(意味わかるかな?)。鳩子のHPは投稿もOKです。

鳩子はといえば、2、3日前に新しいサンダルで散歩したときに、両足の親指のつけねにマメができてまだなおらず。革のところが堅いメッシュだったのです。靴底も少し柔らかすぎる感じ。靴底に弾力があるとからだを支えるバランスが悪くなって、歩き方も悪くなります。試着しないで買うので経済性も悪くなるわけ。
「詩と作文のページ」を「詩+写真集」に改題。

鳥のように

5月14日 「七月七日に…」というタイトルで読書のページにアップ。大島弓子のマンガ『七月七日に』についてです。写真入り。ここの背景のパターンはsanaさんのところからお借りしました。

5月16日 大島弓子の『七月七日に』が収録されている『鳥のように』(小学館文庫)の最初の短編『鳥のように』を何年かぶりに読んで、また泣いてしまいました。今回は、泣ける場面でもないところでも、少女の言葉やふるまいが、けなげでいじらしくて、ずっと泣き通し。年をとると涙もろくなるっていうけど……そうなんでしょうね、きっと。これでは一冊読むのは大変です。死んで鳥になった少女と、そして今、鳥のように飛ばねばならない少女がいて、鳩子も名前だけじゃなくて飛ばないといけないのかも。(大島弓子ファンの人からメールをもらえるとうれしいです)

5月17日 Hatoco History…というタイトルで「アルバム」に追加。ここ17年間の歩みを1年1枚の写真で綴ってみました。セクシー写真入り(その後削除した写真をここに復活)。コメントなどは、あとで追加書込するつもり。

ニューハーフネットに登録

6日 ニューハーフネットにホームページを登録。本格的な公開です。このころのアクセスカウンタは300。以後に増え出す。

9日 「おしゃべりコーナー」を新設(今回は散歩とバストパットの2題)。デザインは昨日までの「読書の楽しみ」と同じで、「読書」はデザインを新しくしました。

10日 コラージュのコメントまた少し違ったバナーを作りました。目の近くの顔のアップです。より年齢不詳で謎めいた感じになったかも。
collageのページに「はとこすごろく」。これは3〜4年前にお遊びで作ったもの。

11日 コラージュの作品にタイトルやコメントをつけてみました。

12日 手塚治虫ノート2ページに鳩子の小さい写真を入れたました。これで全てのページで鳩子の写真が見れることになりました。

13日 詩に「」「武蔵野のほほえみ」2編。

谷間の話

タンクトップを着たときに、胸の谷間が少しだけ自然に覗いて見えたら、女性らしく見えます。
 市販の下着でも、ワイヤーに沿ってU字型のパッドが縫いこまれているものがあります。このパッドが胸と皮下脂肪を押し上げてワンサイズくらいは大きく見せ、豊かな谷間もできるわけです。このパッドを大きめにすれば2〜3サイズは大きくなるでしょう。そこで、皮下脂肪しかないあたしでも、3サイズ大きく見せられるかどうか試してみました。
 (1)最初にスポンジのかたまりを、カッターナイフでおわん型にけずります。(「上から見た図」)
 スポンジはスポンジ製座布団の中身や入浴用のものなどを使います。カッターナイフは新しい刃を全部伸ばして使いますが、すぐ切れなくなるので替刃も必要です。形はブラにすきまなく納まるような形です。ブラはハーフカップか2/3カップくらい。

 (2)おわん型になったスポンジをブラに合せてみて、カップの上部のはみ出る部分を切り落とします。ブラの布の端に当たる部分から5ミリくらい下を斜めに切ります。(「横から見た図」)。できあがったものを、薄い布やパンストなどでくるみます。

 (3)着けるときは、ブラにパットを入れ、寄せて上げるブラの要領で、わきの下などのまわりのお肉をカップの上に集めます。(「使用図」)パットが外へはみ出て見えないように注意します。
 ブラは、カップの布に伸縮性のないもので、ワイヤー入りのアンダーがしっかりしたものを選びます。背中のホックが2列になっていればしっかりしたアンダーといえます。肩紐はあまりゆるくならない程度にします。

 極端にやせている人の場合、皮下脂肪が少ないので寄せて上げたときの効果はあまりないかもしれません。スポンジをけずらなくても、個人差はあるかもしれませんが、おしぼりを2枚くらいづつ丸めてブラのカップに押しこんだりして谷間を作ることもできます。
 皮下脂肪を無理に押し上げているので、スポンジも収縮して服の上から触ったときに固めの感じがするのが難点ではあります。(03/5)
 実際に使用した写真です(右の写真)


スキンブラを使う方法→翳りゆく胸

散歩スタイル

 あたしの趣味は散歩で、よく郊外の自然公園などをぶらぶら歩きます。
 そこでは、いろんな木や草や花に出逢えます。人の作った公園ですので、草や木にひとつひとつ名札が付いていたりして、おかげで花や木の名前をずいぶんおぼえました。名前だけでなく簡単な解説が書いてあったり、たまに昔の有名な和歌などが添えてあったりします。世の男性の多くの人は草や木の名前をあまりたくさん知らないみたいですが、そういう生活ってさみしいと思いません?

 それで、そういう散歩のときは、どういういでたちかというと、本当は写真のようなジーンズやパンツなんかが理想的なんです。でもこの写真はごく珍しいときのもので、やっぱりスカートをはいてることが多いです。せっかく買ったのに、ほかに着て出かけてゆくところがあまりないと、やっぱりスカートになってしまうというわけ。でもスカートの写真のほうがバラエティーゆたかで、可愛い感じに撮れます。あとで思い出すときも、あのとき風に吹かれたスカートの裾の肌ざわりなんかが足に残ってるような気がして、また行きたくなります。

家庭の人 読書の楽しみ

連休中はあまりでかけないので、すっかり家庭の人になってます。お掃除やかたづけとか……、こんなとこに写真を挟んでおいてマズイなぁとか、毎年のように見つけます。

スクラップブックなどに小さい写真を入れました。(内容とは無関係)
昨日は表紙の背景を変更。4つのポーズのシルエットです。表紙にキャッチコピーのようなものがあったらいいかも。

5日 スクラップブックに日本の半男半女の話の追加。

読書の楽しみ」を新設。以前のHPの表紙のデザインが読書コーナーのデザインとして復活。
今日で連休も終り。ずいぶんアップロードに精を出した一週間でした。

健康優良児と未熟児

リンク集などで、いろんな人のページを見ました。数人のプロフィールを見ると生まれたときに未熟児だったという人が二、三人いらっしゃいました。
鳩子はどうかというと、難産だったらしくて、とても大きな赤ちゃんで生まれたらしいのです。それで1年くらいしてママと赤ちゃんコンテストに出たら、身長と体重は1番だったというんです。ちょっと信じられないかもしれませんが、ほんとの話。じゃあ優勝したのかというと、そうじゃなくて2番でした。体重にくらべて胸囲が少なかったので、総合評価で落ちたんだって。これってもちろん男の子としてのコンテストなわけ。女の子として出てたら胸囲がなくても優勝できたんじゃないかって……どうかしらね。
難産だったのは、ママのおなかにいた期間が長かったからで、そのぶん成長して大きくなってしまったんでしょうね。べつに生まれたがらなかったわけじゃないんでしょうけど……。そういえばこのホームページも難産だったんです。(その後はからだの弱い子として育ちました)

アルバムに「不思議写真」追加。バナー変更。表紙もシンプルに

美しき五月

ずっと前に秋田のK子さまから長いお手紙をいただいたことがあります。もっとずっと以前にK子さまの何かのメッセージの中に「美しき五月」という言葉があって、あたしはその言葉がとても好きだったので、御返事にも書きました。お出かけしたくなってしまう季節です。「美しき五月」はクラシックの曲名にもあります。K子さまどうしてらっしゃるかしら。

アルバムに「少女+α時代」追加。

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