2003年1月冬季アジア大会の採火式

 左の切り抜きは今年の1月末の読売新聞の記事で、冬季アジア大会での聖火の採火式についてのものです。
 小学五年生の男の子と女の子の二人が、開催地である青森県の三内丸山遺跡で、縄文時代の方法で火をおこしたそうです。
 気になるのはその服装です。どうも日本のものではないみたいで、なんとなく西アジアの雰囲気があります。
 なぜこんなかっこうなのか、記事からだけではよくわかりません。

★「火種はきらびやかな衣装を身にまとった「まほろばの聖霊」役の女性に受け継がれ、女性が麻に包み、大きく振ると、一気に炎が噴き出した。」(デイリー東北新聞社)ということで、写真はその女性のようです。

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