ものがたり・星のイヤリング

今年のクリスマス・プレゼントにメルヘン「星のイヤリング」第1章をアップロードしました。
ストーリー構成などあまり考えずに妄想だけを勝手に書き連ねたようなところがありますが、さて続きはどうなることやら……。

このページは「日誌」なので、夕方以降の時間に書くことが多いのですが、今は0時を少し回って12月になったばかり。

4日
「星のイヤリング」は、1章と2章の一部分を1990年に書いておいて、そのまま中断していたものなのです。詩集の「星のイヤリング」は、その年の雑誌『Queen』の求友メッセージ欄に掲載の作文の一部です。続きが書けなかったのでそのままになっていたのですが、最近になってようやく続きを書き始めることができて、結末までの大まかなあらすじも見えてきたので、1日に第1章を載せたわけなのです。
 この日更新 アルバム2〜「鳩子の湖5」。「水着コレクション2003」。
9日
 童話「星のイヤリング」のコロニンとお友だちのサワカ少年との間には、ちょっとした冒険の果てに、実は悲しい別れが待っているのです。1990年に考えたあらすじでもそうなっています。ポピポばあやとも一時の別れがあることは、第1章でも暗示されていますが、そのときにたぶんイヤリングを交換することになるのでしょう。別れは哀しくせつないものですが、少年のお話には避けられません。クリスマスまでに第2章がまとまればと思っています。

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