2003年の終わり

27日
今年もあと4日。ホームページを始めたおかげで、良い一年になりました。別の面でもがんばりたいものですね? 
「星のイヤリング」の場面の切れ目に小さい見出しを挿入。
更新 鳩子の湖 6 古い写真です。
30日 更新 鳩子の別室

★以下は12/17日の掲示板
2003年、ありがとうございます 鳩子  2003/12/17(Wed)
今年も残り2週間です。
4月末にホームページを公開してから、たくさんの人たちに見ていただきました。
掲示板にメッセージを書き込んでくださった人も、メールをくださった人も、
そしてそういうことをしなくても、目に見えないかたちで
さまざまな人たちと交信しあえたことを、とてもうれしく思っています。
鳩子はとても励まされました。
そして、いろんな人のサイトにもお邪魔しましたが、なにかと
失礼なこともあったと思います。ごめんなさい。お詫び申し上げます。
来年はもう少し向上したいと思っています。

今年はこれで終わりみたいなゴアイサツになってしまいましたが、
あと何回かはHPの更新もする予定ですし、掲示板も書き込みます。

星のイヤリング第2章

星のイヤリング第2章 やっとできました。あとで直したくなりそうな部分もありますが、とりあえずアップロードです。

掲示板にもいろいろ感想をいたdきました。とてもうれしいです。

ある名鑑vol.8

イラク問題については、母の立場からのコメントしかできませんでした。

ある人の話題にあった『名鑑vol.8』(Queen編集部1990)を開いてみると、鳩子が別のペンネームで載ってました。自分のところを読むと赤面するかと思いましたが、内容は短くまとまっています。……もし(純)女性で生まれたならという問いに、女性として「もし男性で生まれたら」と考えている自分を想像している内容ですが、こういうのはもっとユーモアがあると良いのでしょうね。
いくつかの設問項目を無視して、ひとつながりの文章だけで回答したという文章でした。

脱走? 2

イラクでのアメリカ兵の脱走は1700人という情報もあります。(他にノイローゼになったり銃で自分の足を撃って帰還兵となった兵士は数知れずとか)。脱走兵はイラク人の衣服を買ってイラク人を装って国外に出るらしいです(サンデー毎日)。女性の衣服しか手に入らなければそれを着るのかもしれません。イラクの女性は髪をそっくり隠しますからウィッグも不要なのかも。
たぶん今の先進国では若者は為政者のために命を捨てることは多くはないでしょう。祖国を守るという途上国の若者にかなうはずがないのです。脱走兵を暖かく迎えてあげることが大切になってくると思います。
更新 鳩子の別室 一昨日に続いてです。
新しいバナーを作ってみました。

3年前の『Queen』

今はちょっとお休み中ですが、3年くらい前まで『Queen』という雑誌によく投稿してました。それに対していろんな人からお手紙をいただいたのですが、だんだんといただく手紙の質も変わってきてました。たとえば2〜3行のメモ書きに携帯電話の番号が書いてあるだけの手紙が増えたりです。中にはテレフォンカードを同封するという気配りの人もいましたが、ごく稀な例でした。私はお出かけのときに公衆電話から電話したことがあります。一度で通じなければ次回のお出かけのとき……、そのときまでメモが残ってたらですけど。でも通じた人はラッキーだったかも。だってミニスカートの可愛い鳩子からの電話だったのですから?
 だんだん情報手段が変わってゆく時代です。どんなふうに対応するのが良いのでしょうね。ところでいただいたお手紙でけっこう面白かったのは、本来なら編集部宛てに書くべき意見を率直に綴ってあったものなどでしょうか。
 更新 鳩子の別室

脱走

自衛隊がイラクへ行くことが決まったそうです。イラクではアメリカ兵の脱走兵が1000人以上出たとか。日本の歴史では武士が女姿で脱走する話がたまにあります。そういう男性がいてもおかしくないと思います。もし徴兵制になったら、その前に若者は性転換してしまう方法もあるでしょう。でも戸籍上の性が男性なら、戦場に連れて行かれるのでしょうか? 暗い毎日です。

小春日和

 今日も少し暖かい日和になりそうな感じです。

 先日、練馬区の某公園を散策して来ました。大きな池のある公園で、紅葉も綺麗でした。8年前にお手紙をいただいたことのある某会館会員のAさんと一緒で、のんびり、まったりのお散歩は、お互いの性格からそうなるのでしょう。時間が流れて行くのが自然に感じられたひとときでした。その日の写真は近くアップロードの予定です。

14日 更新 アルバム〜「小春日和」。このうちの1枚を表紙の写真にしました。
15日 アルバム〜「小春日和」に写真を追加しました。

ものがたり・星のイヤリング

今年のクリスマス・プレゼントにメルヘン「星のイヤリング」第1章をアップロードしました。
ストーリー構成などあまり考えずに妄想だけを勝手に書き連ねたようなところがありますが、さて続きはどうなることやら……。

このページは「日誌」なので、夕方以降の時間に書くことが多いのですが、今は0時を少し回って12月になったばかり。

4日
「星のイヤリング」は、1章と2章の一部分を1990年に書いておいて、そのまま中断していたものなのです。詩集の「星のイヤリング」は、その年の雑誌『Queen』の求友メッセージ欄に掲載の作文の一部です。続きが書けなかったのでそのままになっていたのですが、最近になってようやく続きを書き始めることができて、結末までの大まかなあらすじも見えてきたので、1日に第1章を載せたわけなのです。
 この日更新 アルバム2〜「鳩子の湖5」。「水着コレクション2003」。
9日
 童話「星のイヤリング」のコロニンとお友だちのサワカ少年との間には、ちょっとした冒険の果てに、実は悲しい別れが待っているのです。1990年に考えたあらすじでもそうなっています。ポピポばあやとも一時の別れがあることは、第1章でも暗示されていますが、そのときにたぶんイヤリングを交換することになるのでしょう。別れは哀しくせつないものですが、少年のお話には避けられません。クリスマスまでに第2章がまとまればと思っています。

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