パンの耳

NHKの朝のドラマの話。
「おとうちゃんのパンは耳までおいしい」
パン屋の調理場でパンの耳をもらって空腹をしのぐ貧しい少年。
少女もパンの耳を一つ食べてみる。生まれて初めてパンの耳を食べたという少女の無邪気な言葉が冒頭の言葉でした。
 あたしが子どものころ、お友だちの家に遊びに行ったとき、その子のお母さんが、おやつにパンの耳を出してくれました。初めて見たものなので、なぜそういうパンの耳だけがあるのだろうと疑問に思ったのですが、とてもおいしいものでした。お家に帰ってから叔母に聞いたら、パン屋さんがサンドイッチを作ったときの余りだろうと教えてくれました。

更新 アルバム2〜「鳩子の湖 2」追加。

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