ロングタイム・フェイバリッツ

昨日から竹内まりやのロングタイム・フェイバリッツというCDを聴いています。60年代ポップスのカバーアルバムですが、さいこうですね(~o~)。音楽は別にして歌詞カードのコメントの文章も良いのです。HPの今の表紙の紅葉の下での写真、彼女に似てると自分では思っているのです。

わたしの思い出

25日 「おしゃべりコーナー」に「わたしの思い出」。
鳩子の生い立ちから20歳くらいまでの思い出の断片です。だいぶ前から用意していたものなのです。

25日の「あたしの思い出」について数人のかたから感想のメールなどをいただき、嬉しく思いました。こういうテーマはやはりちょっと関心が高いようで、あたし自身もほかの人の同様のページはじっくり読んでしまいます。プライバシーを守る観点からこういうものの公表は慎重さが必要のため書けることには限度がありますが可能な範囲で追加してゆく予定です。

 「手塚治虫ノート」3ページを「読書」のメニューへ移動しました。(3つのページのURLは変りません)インデックスのメニューに「ものがたり」が追加になりましたが中身はこれからです。

エリザベス会館の思い出

 鹿島ナオミさんのホームページを見つけて、彼女の綺麗な写真を一目見て気に入ってしまいました。そしてナオミさんのエッセイをじっくり読んでみたら、とても懐かしい名前に出会うことができたのです。
 ナオミさんはそのエッセイで「ある人との出会い」について述べています。その人は、彼女がエリザベス会館で出会った人で、彼女を美しく素晴らしい写真に撮ってくれた人、彼女自身が本当の意味で自分に目覚めることになった「運命の人」とまでいう女性。ヒロヤさんです。
 ヒロヤさんは最初は確か89年の初めごろエリザベス会館のスタッフに加わったように記憶しています。当時は苗字でヤシマさんと呼ばれていました。鳩子のHPのアルバムの「Hatoco History」や「少女+α時代」のコメントにある「Yさん」のことです。小柄で丸顔の可愛い少年のような容姿、一時代の靴磨きの少年のような快活さ、そんな中に芸術的な才能を潜めていた女性でした。彼女は、半透明の布や色んな小道具を上手に使って撮影をしてくれたとナオミさんは書いていますが、ごく最初のうちは彼女は自分のアイデアは控え目だったような気がします。
 私が二度目に彼女に撮ってもらった写真が、上の左のものです。このときは彼女がお人形さんのようなポーズをしてくれと言ってきて、あたしがとっさにとったポーズがこの写真です。面白いのが撮れたと彼女も喜んでくれました。その一瞬をのがさず彼女も撮ってくれたわけですが、いかにも決まりきったポーズではない変わったものが撮れたときは、彼女は少年のように目を輝かせて喜んでいました。

 あたしもやがて常連会員を退き、92年頃エリザベス会館亀戸移転のころは彼女はスタッフからいなくなっていて、淋しい思いを感じたのですが、まもなく復帰して、それからが彼女が自由に才能を発揮した時期だったのだと思います。ただこの時期はあたしは稀にしか会館を訪れなくなっていたので、彼女に撮ってもらった写真の数は多くはありません。

 左は99年の撮影で、布を使っているのも彼女のアイデアで、彼女の言うがままのポーズをとってみました。そのままでは使えない写真なので斜めにラインを加工してあります。(背景が肌色に近いピンクのため、インスタント写真の色のバランスの反応がイマイチではありますが)
 実はその後、彼女はエリザベスから退いてしまったようなのです。
 たくさんの素晴らしい写真に対して、あたしはきちんとお礼を言ったこともなく、このままでは本当に心残りなので、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当に素敵な写真をありがとう。

(鹿島ナオミさんもHP上で感謝を述べていらっしゃいました。このページの写真はすべてヒロヤさんの撮影です) 2003/10/24

感謝したい人

鹿島ナオミさんとリンク。アンリさんのリンク集で見て、好きになりました。鳩子もナオミさんのような写真を撮りたかった気持ちがずっとあったのです。
24日「おしゃべりコーナー」に「感謝したい人(エリザベス会館の思い出)」(10/25改題)。エリザベス会館の思い出と、写真4枚アップ。

松井選手

ヤンキースの松井選手の言葉、なんとなく気になるのでメモしておきました。
リーグ優勝決定シリーズで逆王手をかけられて 「これまでの野球人生でこういう経験は何度もある。子どものころから」。 優勝を決めて 「格別ではあるけれどこういう喜びは子どものころからいっぱいある」。「自分の中ではどういう試合でも特別なものではない」 「子どものころからいろんなことがずっとつながってきているんです」

左上の画像は、susieという画像一覧ソフトの縮小表示です。面白い絵になりました。

パンの耳

NHKの朝のドラマの話。
「おとうちゃんのパンは耳までおいしい」
パン屋の調理場でパンの耳をもらって空腹をしのぐ貧しい少年。
少女もパンの耳を一つ食べてみる。生まれて初めてパンの耳を食べたという少女の無邪気な言葉が冒頭の言葉でした。
 あたしが子どものころ、お友だちの家に遊びに行ったとき、その子のお母さんが、おやつにパンの耳を出してくれました。初めて見たものなので、なぜそういうパンの耳だけがあるのだろうと疑問に思ったのですが、とてもおいしいものでした。お家に帰ってから叔母に聞いたら、パン屋さんがサンドイッチを作ったときの余りだろうと教えてくれました。

更新 アルバム2〜「鳩子の湖 2」追加。

がんばります

夕方5時過ぎるともう薄暗くなっていました。夜ばかりが長い季節になって行きます。
鳩子のHPにはまだブーツの写真はありません。少なくともロングブーツは似合わないみたいなのです。写真だけならポーズでごまかせたのが何枚かはあるのですが……。それからコートも本当にお気に入りのものがなくて困ってます。
それから冷え性と乾燥肌。それでもなんとかがんばりたいです!

Hatoko's Homepage

東南アジアのタイの関連のサイトやリンク集を見ていたら、「Hatoko's Homepage」というサイトを発見。あたしと同じ名の女性で、タイに何度も旅行して、旅行記が中心のHPです。けれど期待したタイのトランスジェンダー文化については触れてなかったようです。残念。

秋のロンド

9日 この秋一番の冷え込み関東・東海地方はこの秋一番の冷え込みとか。11月頃の気候でしょうか。これからだんだん寒くなって行くのでしょう。そういえば昨年は、秋以降一度もお出かけしなかったのでした。今年はホームページも始めたし、そういうことはないと思います。行楽シーズンはまだこれからですから。
リンク集に星空麗さんの「麗の部屋」。

10日  アルバム1〜「めぐる秋」(秋のロンド)。最新写真ですが、Canonの新しいデジカメに慣れてない写真です。セルフ撮影ではシャッターを少し押し続けるのですが、そのときにピントが決まるのかしら? ストロボが発光するとハイライトが強すぎで赤い顔になる……フルオートでなく曇り空のマニュアル設定だったかも?よくわかりません。

秋です

秋らしくなってきました。表紙を紅葉が背景の写真に変更です。
アルバム2に「Sleepig Beauty ? 1」  目を閉じた写真で、怪我の功名の集大成になるかも??

最近、画像掲示板のあるHPが増えてるようで、リンク集では、倉橋いずみさんの所にもあります。書込みさせていただくと、URLからこちらまでたどって見てくれる人も多いみたいで、一方的な恩恵に預ってます。鳩子のHPにはなかなか設置できないのが申し訳ないです。

9月に更新したページで、未紀みゆきさんのお名前の漢字が1文字まちがっていた部分が2ヶ所ありました。お詫びして訂正いたします。みゆきさん、ごめんなさい。
7日 アルバム1〜「梅雨のあいま」に写真を一枚追加。

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